# 持田製薬（4534） 世界初、TRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」新発売について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260406598515
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

千寿製薬が、持田製薬が創製・導出したドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」を、2026年4月6日に国内で新発売した。

## 会社が挙げた理由

ドライアイ患者の自覚症状および他覚所見を改善し、患者のQOL向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバレプト®懸濁性点眼液0.3%（一般名：モツギバトレプ）
- 相手先: 武田薬品工業株式会社；持田製薬株式会社
- 相手先の概要: 持田製薬株式会社：東京都新宿区、代表取締役社長 持田直幸。千寿製薬株式会社：大阪府大阪市、代表取締役社長 吉田周平。武田薬品工業株式会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 持田製薬が創製・導出し、千寿製薬が開発・製造販売元。武田薬品工業株式会社が販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価：5mL 1瓶 577.50円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月6日（実績・発売日）
- 適用分野: ドライアイ治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内第III相臨床試験（3-02試験）で有効性を検証。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ドライアイ診療ガイドライン（ドライアイ研究会診療ガイドライン作成委員会、2019年）；Z. Pan et al. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2011;52(1):485-93；P. Rozas et al. Pain 2016;157(6):1346-62等；Y. Sakane et al. JAMA Ophthalmol. 2013;131(10):1331-1338

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、国内において発売したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発売日 2026年4月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「新発売について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年4月6日、本日、国内において発売」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「改善すると考えられています。」「提供することを目指して開発されました。」「一助となることを期待しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「持田製薬株式会社が創製・導出」「販売 武田薬品工業株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「持田製薬株式会社が創製・導出」「販売 武田薬品工業株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：持田直幸」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売 武田薬品工業株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「薬価 5mL 1瓶 577.50円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「薬価：5mL 1瓶 577.50円；発売日：2026年4月6日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ドライアイ診療ガイドライン」「Y. Sakane et al. JAMA Ophthalmol. 2013...」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「5mL 1瓶 577.50円」「発売日 2026年4月6日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「アバレプト®懸濁性点眼液0.3%新発売について」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アバレプト®懸濁性点眼液0.3%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「世界初、TRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬」「新発売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「持田製薬株式会社が創製・導出し、千寿製薬が…開発した」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「千寿製薬株式会社、持田製薬株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界で初めてのTRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬」「日本で初めてドライアイQOL質問票（DEQS）を主要評価項目として」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内において発売」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「世界初、TRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「製品名 アバレプト®懸濁性点眼液0.3%；一般名 モツギバトレプ；1mL中モツギバトレプ3mg」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「千寿製薬株式会社」「持田製薬株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界初」「新たな価値を提供することを目指して」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「TRPV1を阻害することにより…改善すると考えられています。」）
