# 持田製薬（4534） 「ユリス錠」の製造販売承認の承継および資産譲受のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260330592553
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬は、富士薬品から「ユリス錠」の日本での製造販売承認を引き継ぎ、特許権・商標権などの関連資産を135億円で譲り受ける契約を締結した。実行日は2026年6月30日を予定しており、持田製薬が製造販売元となる一方、富士薬品は製造・供給を続ける。

## 会社が挙げた理由

「ユリス錠」を今後も継続して患者に提供し、医療に貢献していくためには、富士薬品から製造販売承認を承継することが最適と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 「ユリス錠」の製造販売承認の承継および資産譲受
- 相手方の名称: 株式会社富士薬品
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 約46億円（2025年3月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 135億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績への影響はありません。2027年3月期の連結業績予想は、2026年3月期決算発表（2026年5月予定）にて公表
- 取締役会決議日: 2026年3月30日
- 契約締結日: 2026年3月30日
- 実行日・効力発生日: 2026年6月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 厚生労働省などへの必要な手続きを経て、製造販売承認の承継を実施予定
- 取得後の経営体制: 持田製薬が本製品の製造販売元となり、販売および情報提供活動を継続する。富士薬品は製造委託契約に基づき、引き続き本製品を製造し、持田製薬に供給する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「製造販売承認を承継するとともに、特許権、商標権などの知的財産権を含む本製品に関する資産を譲受」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「富士薬品から本製品の製造販売承認を承継することが最適」「本製品に関する資産を譲受」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類には対象会社の株式取得、議決権所有割合、連結子会社化に関する記載がない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本書類には株式数または議決権所有割合の記載がない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本における製造販売承認」「埼玉県さいたま市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類には本取引に伴う上場廃止または上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本製品の売上高合計は約46億円」「譲受価格は135億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年3月期連結業績への影響はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本製品に関する資産は無形資産となる見込みです」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想につきましては、2026年3月期決算発表（本年5月予定）にて公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年3月30日開催の取締役会において…決議し、本日、富士薬品と契約を締結しましたのでお知らせします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲受価格は135億円です」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関など価額算定方法の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲受価格は135億円です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書類は「資産譲受」であり、合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類には資金調達方法の記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 株式会社富士薬品」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「当社と本製品の共同開発および販売に関する契約を締結しています」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「本製品の売上高合計は約46億円（当社の2025年3月期年間実績）です」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本製品について「売上高合計は約46億円」とあるが、利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製剤名 ユリス錠 0.5mg／ユリス錠 1mg／ユリス錠 2mg」「一般名 ドチヌラド」「痛風・高尿酸血症治療剤」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「本製品を今後も継続して患者さんに提供し、引き続き医療に貢献していくためには…承継することが最適」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が本製品の製造販売元となり、引き続き販売および情報提供活動を行います」「富士薬品が引き続き本製品を製造し、当社に供給します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「厚生労働省などへの必要な手続きを経て実施予定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年3月30日」「契約締結日 2026年3月30日」「本譲受実行日 2026年6月30日（予定）」「製造販売承認の承継日 厚生労働省などへの必要な手続きを経て実施予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲受価格は135億円です」「本譲受実行日 2026年6月30日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「厚生労働省などへの必要な手続きを経て実施予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年3月30日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類には少数株主、株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティに関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が本製品の製造販売元となり、引き続き販売および情報提供活動を行います」「富士薬品が引き続き本製品を製造し、当社に供給します」」）
