# 持田製薬（4534） ベトナムにおけるエパデール発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260302573394
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬の高純度EPA製剤「EPADEL S900（日本名：エパデールS900）」が、提携先を通じてベトナムで発売された。持田製薬は供給と情報支援を行い、Meiji Seika ファルマがティエンタオを通じて独占販売する。

## 会社が挙げた理由

ベトナムの高脂血症治療に新たな選択肢を提供し、現地患者のQOL向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EPADEL S900、エパデールS900
- 相手先: Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company（ティエンタオ）、Meiji Seika ファルマ株式会社
- 相手先の概要: ティエンタオはベトナム・ハノイ市に本社を置く、1995年設立の医薬品・ヘルスケア製品を提供する合資会社。Meijiは2012年にティエンタオと包括的な提携について合意し、抗菌薬などを販売している。Meijiは東京都中央区に本社を置く。
- 当社との関係: 持田製薬はMeijiにベトナムでの本剤の開発・販売に関する独占的権利を許諾。持田製薬とMeijiはエパデールの販売に関する契約を締結している。持田製薬は本剤を供給し、Meijiはティエンタオを通じて独占販売する。持田製薬はMeijiを通じてティエンタオへの情報提供などを支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月23日（発売済み）
- 適用分野: 高脂血症治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・ハノイ市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ティエンタオが、2026年2月23日にベトナムにおいて発売した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「持田製薬と Meiji は、タイをはじめとした ASEAN 地域ならびに中国、台湾におけるエパデールの販売に関する契約を締結しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026年2月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでにタイにおいてエパデールを発売しており、中国ではすでに承認を取得し発売に向けた準備を進めています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月2日」、発売日「2026年2月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売したことをお知らせいたします」「供給し」「独占的に販売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ティエンタオが本剤の輸入販売承認を取得しました」「ティエンタオが、2026年2月23日にベトナムにおいて発売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1995年にベトナム・ハノイ市に設立された医薬品・ヘルスケア製品を提供する合資会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Meiji の提携パートナーである」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「発売日：2026年2月23日」「通常、成人には1回900mgを1日2回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「製品概要には用量と日付の記載があるが、期間実績・残高・予測値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ベトナムにおいて発売した」「発売日：2026年2月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「現地の患者さんのQOL向上に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ベトナムにおけるエパデール発売のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベトナムにおいて本剤を独占的に販売します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでにタイにおいてエパデールを発売しており」「ベトナムにおいて本剤を発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「持田製薬が日本で販売している高純度EPA製剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持田製薬株式会社」「Meiji Seika ファルマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「持田製薬が世界で初めて医療用医薬品として開発した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムにおいて発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ティエンタオが、2026年2月23日にベトナムにおいて発売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：EPADEL S900」「一般名：Ethyl Icosapentate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「持田製薬株式会社」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発売日、承認日、供給・販売体制を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
