# 持田製薬（4534） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20260126538487
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は新薬などの伸長により前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も増益となった。業績が計画を上回って推移しているため、通期の連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

主に新薬が伸長したことによる売上高の増加で売上総利益が増加したこと、ならびにアンドファーマ株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴う持分法投資利益等により営業外収益が増加したこと。業績予想は、第3四半期累計期間の業績が計画を上回って推移しているため修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":87487,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":7526,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 経常利益: {"value":8346,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6342,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":182220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2190,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医薬品関連事業では薬価改定及び長期収載品の選定療養の影響を受けたものの、主に新薬が伸長した。ヘルスケア事業ではコラージュフルフル及びコラージュリペアの売上高が伸長した。利益面では売上高増加に伴う売上総利益の増加、持分法投資利益等による営業外収益の増加があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.4％増、営業利益は同3.9％増、経常利益は同9.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は80,731百万円から87,487百万円、営業利益は7,243百万円から7,526百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,526百万円、経常利益8,346百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,342百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は計画を上回って推移していることから、2025年5月12日に公表した連結業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2百万円、特別損失は固定資産除売却損2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、医薬品関連事業のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高80,731百万円・営業利益7,243百万円、当期は売上高87,487百万円・営業利益7,526百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「医薬品関連事業について「主に新薬が伸長し」、ヘルスケア事業について「両ブランドにおいて売上高が伸長しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品関連事業の売上高81,533百万円、ヘルスケア事業の売上高5,953百万円が示され、主要製品についても実績と対前年同期増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品を中心とした情報提供活動を積極的に展開」「マーケティングの推進に努め、市場開拓を図りました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は87,487百万円で前年同期比8.4％の増収となりました」と断定する一方、「今後成長が見込まれる」「開発を進めます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」の期間と、売上高87,487百万円、営業利益7,526百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「医療費抑制策が継続的に推し進められる中、毎年薬価改定が実施」「薬価改定及び2024年10月に導入された長期収載品の選定療養の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年期間は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」、当期期間は「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要製品の売上高（2026年3月期 第3四半期実績）」として、リアルダ126億円、グーフィス69億円、トレプロスト46億円などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度は、ありたい姿の実現に向けた『成長戦略加速の3年間』と位置づける25-27中期経営計画を策定」「コア事業の収益力強化」「成長事業の継続投資」「成長を支える経営基盤強化」を重点テーマとしている。」）
