# 持田製薬（4534） 世界初、TRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」国内承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20251222523850
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

千寿製薬が、持田製薬が創製・導出したドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」について、国内の製造販売承認を取得した。販売開始に向けた準備は今後進める段階で、承認時点では販売開始日は示されていない。

## 会社が挙げた理由

ドライアイ患者の慢性的な目の乾きや不快感による負担という未充足ニーズに応え、新たな治療選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバレプト®懸濁性点眼液 0.3%
- 相手先: 持田製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：持田直幸。創製・導出を行った製薬会社。
- 当社との関係: 持田製薬が本剤を創製・導出し、千寿製薬がドライアイ治療を目的として開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（販売開始に向けて取り組むと記載）
- 適用分野: ドライアイ治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内第III相臨床試験で有効性を検証したと記載。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ドライアイ診療ガイドライン（ドライアイ研究会診療ガイドライン作成委員会、2019年）、Z. Pan et al. Invest Ophthalmol Vis Sci. 2011; 52(1):485-93.、P. Rozas et al. Pain 2016; 157(6):1346-62. 等、Y. Sakane et al. JAMA Ophthalmol. 2013;131(10):1331-1338.

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2025 年 12 月 22 日付で国内における製造販売承認を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「製造販売承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「製造販売承認日 2025 年 12 月 22 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「製造販売承認を取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製造販売承認を取得」「販売開始に向けて引き続き鋭意取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「持田製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「持田製薬株式会社が創製・導出し、千寿製薬が…開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：持田 直幸」「持田製薬が創製した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ドライアイ診療ガイドライン」および「Z. Pan et al.」「P. Rozas et al.」「Y. Sakane et al.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「懸濁性点眼液 0.3%」「1mL 中…3mg」「2025 年 12 月 22 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「症状改善と QOL 向上に貢献」「収益・売上・利益に関する記載なし」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドライアイ治療薬」「製造販売承認を取得」「販売開始に向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アバレプト®懸濁性点眼液 0.3%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな治療オプションを提供」「世界で初めての TRPV1 拮抗作用を持つドライアイ治療薬」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「持田製薬が創製・導出し、千寿製薬が…開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「千寿製薬株式会社」「持田製薬株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初、TRPV1 拮抗作用を持つ」「日本で初めてドライアイ QOL 質問票（DEQS）を主要評価項目として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における製造販売承認」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売開始に向けて…取り組んでまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との具体的比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：モツギバトレプ、開発コード：SJP-0132」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「千寿製薬株式会社」「持田製薬株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「新たな治療オプション」「大変嬉しく思います」」）
