# 持田製薬（4534） 軟骨修復材 モチジェルの保険適用ならびに新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20251201512638
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

軟骨修復材「モチジェル」が2025年12月1日に保険適用となり、同日発売された。持田製薬が流通・販売を担い、AUSPICIOUS株式会社と共同でプロモーションを行う。

## 会社が挙げた理由

関節軟骨損傷患者のQOL向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 軟骨修復材 モチジェル（開発コード：dMD-001）
- 相手先: AUSPICIOUS株式会社、株式会社キミカ
- 相手先の概要: AUSPICIOUS株式会社：本社 東京都千代田区、代表取締役 浦田光也。株式会社キミカ：本社 東京都中央区、代表取締役社長 笠原文善、アルギン酸専業メーカー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: AUSPICIOUS株式会社とはプロモーション活動を共同で行う。株式会社キミカとは、同社が主成分のアルギン酸ナトリウムを製造し、持田製薬が連携して医療応用に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日（発売日、実績）
- 適用分野: 交通事故やスポーツなどで損傷した関節軟骨の治療。膝の3cm2以下または肘の1.5cm2以下の軟骨欠損を有する外傷性軟骨欠損症または離断性骨軟骨炎（変形性関節症を除く）。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 承認番号：30700BZX00165000。製造販売承認日：2025年7月17日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、保険適用されたことを受け、発売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保険適用日：2025年12月1日」「発売日：2025年12月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「軟骨修復材 モチジェルの保険適用ならびに新発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年12月1日」、保険適用日・発売日「2025年12月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「保険適用されたことを受け、発売しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AUSPICIOUS株式会社」「株式会社キミカ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プロモーション活動は持田製薬とAUSPICIOUS株式会社が共同で行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：浦田光也」「本社：東京都中央区、代表取締役社長：笠原文善」「アルギン酸専業メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険償還価格：1,170,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保険償還価格：1,170,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「承認番号：30700BZX00165000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,170,000円」「膝の3cm2以下又は肘の1.5cm2以下」「2025年12月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険適用されたことを受け、発売しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「軟骨修復材 モチジェル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「持田製薬のバイオマテリアル事業における国内初の製品です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本製品の流通・販売は持田製薬が担当」「製造販売業者：持田製薬株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持田製薬株式会社」「製造販売業者：持田製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内で初めて承認を取得した医療機器」「バイオマテリアル事業における国内初の製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初めて承認を取得」「保険適用」「発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：dMD-001」「承認番号：30700BZX00165000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内で初めて承認を取得」「QOL向上に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
