# 持田製薬（4534） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20251022576947
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.6%増、営業利益が31.0%増となり、増収増益でした。通期業績予想は、2025年5月公表分から修正されていませんが、アンドファーマ株式会社の株式取得による影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

医薬品関連事業では主に新薬が伸長し、ヘルスケア事業では「コラージュフルフル」及び「コラージュリペア」の売上高が伸長しました。営業利益は、医薬品関連事業の売上高増加に伴う売上総利益の増加により増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":54985,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":4967,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":5179,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3856,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":165721,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4044,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1949,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1431,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":52717,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1421,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: アンドファーマ株式会社の第三者割当増資の引受け等により、2025年10月1日付で同社株式20.0％を取得し、持分法適用関連会社とした。取得価額は16,199百万円。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医薬品関連事業は主に新薬が伸長し、ヘルスケア事業は「コラージュフルフル」及び「コラージュリペア」が伸長した。営業利益は売上高増加に伴う売上総利益の増加により増益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は54,985百万円で前年同期比7.6％の増収」「営業利益は4,967百万円で前年同期比31.0％の増益」「親会社株主に帰属する中間純利益は3,856百万円で前年同期比36.5％の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は54,985百万円で前年同期比7.6％の増収」「営業利益は4,967百万円で前年同期比31.0％の増益」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,967百万円、経常利益5,179百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,856百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年5月12日に公表した連結業績予想から修正は行っていません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益2百万円」、特別損失「固定資産除売却損1百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高51,096百万円・営業利益3,793百万円、当中間期は売上高54,985百万円・営業利益4,967百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…4,044百万円の収入（前年同期は8,519百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に新薬が伸長し」「『コラージュフルフル』、及び基礎化粧品『コラージュリペア』の両ブランドにおいて売上高が伸長しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「医薬品関連事業の売上高51,058百万円、ヘルスケア事業の売上高3,926百万円と前年同期比は示されていますが、各要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品を中心とした情報提供活動を積極的に展開」「マーケティングの推進に努め、市場開拓を図りました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間はほぼ計画に沿った業績で推移」「影響につきましては現在精査中であり、今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」の中間連結損益計算書に、売上高54,985百万円、営業利益4,967百万円等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アンドファーマ株式会社の株式取得による連結業績予想への影響につきましては現在精査中」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比7.6％の増収」「前年同期比31.0％の増益」「前年同期は8,519百万円の収入」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「当社はアンドファーマ株式会社の株式20％を2025年10月1日付で取得し、同社を持分法適用関連会社としました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度は、ありたい姿の実現に向けた『成長戦略加速の3年間』と位置づける25-27中期経営計画を策定」「『コア事業の収益力強化』『成長事業の継続投資』『成長を支える経営基盤強化』を重点テーマ」」）
