# 持田製薬（4534） 高純度EPA製剤「イコサペント酸エチル粒状カプセル「モチダ」」の製造販売承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20250818543351
種別: その他開示
開示日: 2025-08-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬販売が、高純度EPA製剤の後発医薬品3製品について製造販売承認を取得した。薬価収載後に持田製薬販売が販売し、持田製薬は販売提携を行う。

## 会社が挙げた理由

持田製薬グループは、「エパデール」に加えて本剤を提供することにより、患者のQOL向上に一層貢献するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イコサペント酸エチル粒状カプセル300mg「モチダ」、イコサペント酸エチル粒状カプセル600mg「モチダ」、イコサペント酸エチル粒状カプセル900mg「モチダ」
- 相手先: 持田製薬販売株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：福地一雅、持田製薬の子会社で後発品事業を担う会社
- 当社との関係: 持田製薬の子会社。本剤の製造販売元であり、持田製薬と販売提携する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 薬価収載後に販売予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍・疼痛・冷感の改善、高脂血症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「8月15日に…製造販売承認を取得しました」「本剤は、薬価収載後に持田製薬販売が販売します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「薬価収載後に持田製薬販売が販売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2025年8月18日」および「製造販売承認日：2025年8月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製造販売承認を取得しました」「薬価収載後に…販売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社で後発品事業を担う持田製薬販売株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「薬価収載後に持田製薬販売が販売します。持田製薬は本剤について持田製薬販売と販売提携します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：福地一雅」「子会社で後発品事業を担う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社で…持田製薬販売株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造販売元：持田製薬販売株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬価収載後に…販売します」「製造販売承認日：2025年8月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「患者さんのQOL向上に一層貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬価収載後に持田製薬販売が販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で後発品事業を担う持田製薬販売株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「…オーソライズドジェネリックです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製造販売元：持田製薬販売株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「持田製薬販売株式会社…が…製造販売承認を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「エパデールは、持田製薬が世界で初めて医療用医薬品として開発した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「1990年の販売開始以来、多くの患者さんに服薬いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「先発品名：エパデールS300…」「原薬・添加剤・製造方法・製造工場が同一のオーソライズドジェネリック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イコサペント酸エチル粒状カプセル300mg『モチダ』」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高純度EPA製剤」「持田製薬のフラッグシップ医薬品」「世界で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本剤は、薬価収載後に持田製薬販売が販売します」」）
