# 持田製薬（4534） ベトナムにおけるエパデールの承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20250619593789
種別: その他開示
開示日: 2025-06-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

高純度EPA製剤「エパデールS」が、ベトナムで高脂血症向けの輸入販売承認を取得した。今後、持田製薬が製品を供給し、Meijiを通じてティエンタオがベトナムで独占販売する。

## 会社が挙げた理由

ベトナムで本剤を販売し、患者のQOL向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エパデールS（一般名：イコサペント酸エチル）
- 相手先: Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company（ティエンタオ合資会社）
- 相手先の概要: ベトナム・ハノイ市に所在。1995年設立の医薬品・ヘルスケア製品を提供する合資会社。Meijiとは2012年に包括的提携について合意し、抗菌薬などを販売。
- 当社との関係: 持田製薬はMeijiにベトナムでの本剤の開発・販売に関する独占的権利を許諾。Meijiはティエンタオによる承認取得を推進し、今後ティエンタオを通じて本剤をベトナムで独占販売。持田製薬は製品供給および情報提供等の支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（ASEAN地域、中国、台湾における販売契約を締結）
- 提供開始日: not_disclosed（ベトナムでの販売開始時期は記載なし）
- 適用分野: 高脂血症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム・ハノイ市（ティエンタオ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1990年の販売開始以来、日本で多くの患者が服用。タイでは販売実績あり。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ティエンタオが6月16日に、高脂血症の適応でベトナムにおける輸入販売承認を取得しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「ベトナムをはじめとしたASEAN地域、中国、台湾における販売に関する契約を締結しており」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今後は、ベトナムでも本剤を販売する」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまでにタイで本剤の販売を行っています。今後は、ベトナムでも本剤を販売」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「6月16日に…輸入販売承認を取得しましたのでお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「承認を取得しました。持田製薬は…製品を供給し、Meijiは…独占的に販売します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「Meijiはティエンタオを通じてベトナムにおいて本剤を独占的に販売します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「1995年にベトナムハノイ市に設立された医薬品・ヘルスケア製品を提供する合資会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「Meijiは2012年にティエンタオ合資会社と包括的な提携について合意」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Thien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company（ハノイ市）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「6月16日に…輸入販売承認を取得」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後は、ベトナムでも本剤を販売することで、患者さんのQOL向上に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本剤をベトナムにおいて独占的に販売します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ベトナムにおいて…本剤を独占的に販売」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「日本で販売している…「エパデールS」について…ベトナムで販売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「持田製薬が日本で販売している高純度EPA製剤「エパデールS」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Meijiの提携パートナーであるThien Thao Pharmaceutical Joint Stock Company」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「持田製薬が世界で初めて医療用医薬品として開発した」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ベトナムにおける輸入販売承認」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今後は、ベトナムでも本剤を販売」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エパデールS」（一般名：イコサペント酸エチル）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／持田製薬株式会社／代表取締役社長／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界で初めて医療用医薬品として開発」「高度な精製技術と大量生産能力」）
