# 持田製薬（4534） 「オンボー皮下注200mgオートインジェクター」および「オンボー皮下注200mgシリンジ」の薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20250521559769
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

オンボー皮下注200mgのオートインジェクターとシリンジが薬価基準に収載され、国内で発売されることになった。オートインジェクターは2025年6月23日、シリンジは2025年8月中旬に発売予定。

## 会社が挙げた理由

薬価基準への収載を受け、クローン病患者に治療の選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンボー®皮下注200mgオートインジェクター、オンボー®皮下注200mgシリンジ
- 相手先: 日本イーライリリー株式会社、持田製薬株式会社
- 相手先の概要: 日本イーライリリー株式会社：本社は兵庫県神戸市、代表取締役社長はシモーネ・トムセン。米国イーライリリー・アンド・カンパニーの日本法人。、持田製薬株式会社：本社は東京都新宿区、代表取締役社長は持田直幸。1913年創業。
- 当社との関係: 日本イーライリリーが製品供給・製造販売を担当し、持田製薬が流通・販売および情報提供活動を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オンボー®皮下注200mgオートインジェクター：200mg2mL 1キット 242,888円。オンボー®皮下注200mgシリンジ：200mg2mL 1筒 242,888円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月23日（オートインジェクター、予定）、2025年8月中旬（シリンジ、予定）
- 適用分野: 中等症から重症の活動期クローン病の治療（既存治療で効果不十分な場合に限る）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究（久松班）令和6年度分担研究報告書、潰瘍性大腸炎・クローン病診断基準・治療指針（令和6年度改訂版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月23日発売」「2025年8月中旬発売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日、薬価基準に収載されたことを受け、新発売しますことをお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月23日発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年5月21日薬価基準収載日」「発売日 2025年6月23日」「2025年8月中旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「薬価基準に収載された」「新発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本イーライリリー株式会社」「持田製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本イーライリリーが製品供給を担当し、持田製薬が流通・販売、および情報提供活動を担っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県神戸市、代表取締役社長：シモーネ・トムセン」「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：持田直幸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本イーライリリー株式会社と持田製薬株式会社は」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クローン病患者さん」「医療関係者の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価…1キット 242,888円」「1筒 242,888円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「薬価基準収載日 2025年5月21日」「薬価…242,888円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究（久松班）令和6年度分担研究報告書」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「242,888円」「2025年5月21日」「2025年6月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「治療選択肢を…提供」「患者さんのQOL向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬価基準収載ならびに新発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中等症から重症の活動期クローン病の治療」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オートインジェクター」「シリンジ」の「新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本イーライリリーが製品供給を担当し、持田製薬が流通・販売、および情報提供活動を担っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本イーライリリー株式会社と持田製薬株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「新たな革新的医薬品として提供」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オンボーは国内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売日 2025年6月23日」「2025年8月中旬」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンボー®皮下注200mgオートインジェクター」「ミリキズマブ（遺伝子組換え）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな革新的医薬品」「大変うれしく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「既存治療で効果不十分な場合に限る」」）
