# 持田製薬（4534） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20250205564068
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.2％増、営業利益は25.1％増となり、増収増益でした。会社は通期業績予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

医薬品関連事業の売上高増加に伴って売上総利益が増加したことが、営業利益の増益要因となりました。一方、円安による原薬・製剤の輸入価格上昇で売上原価は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":80731,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":7243,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":7640,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5605,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":166050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし（2024年5月13日公表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医薬品関連事業では新薬の売上高やロイヤリティ収入が増加し、ヘルスケア事業ではコラージュフルフルシリーズやコラージュリペアシリーズが伸長した。円安による原薬・製剤の輸入価格上昇で売上原価は増加したが、医薬品関連事業の増収により売上総利益が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は80,731百万円で前年同期比3.2％の増収」、「営業利益は7,243百万円で前年同期比25.1％の増益」、「経常利益は7,640百万円で前年同期比26.1％の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,605百万円で前年同期比26.1％の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比3.2％の増収」、営業利益は「前年同期比25.1％の増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,243百万円、経常利益7,640百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,605百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益2百万円」、特別損失は「固定資産除売却損13百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは、医薬品関連事業のみであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高78,218百万円・営業利益5,791百万円、当期は売上高80,731百万円・営業利益7,243百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は7,243百万円で前年同期比25.1％の増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品関連事業の売上高75,229百万円・前年同期比2.8％増、ヘルスケア事業の売上高5,501百万円・前年同期比9.3％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「医療費抑制策」「毎年薬価改定」「円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇」、自社施策として「重点領域にリソースを集中」「情報提供活動を積極的に展開」「マーケティングの推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増益となりました」と記載され、補足表には「年間 見込」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」とあり、売上高80,731百万円、営業利益7,243百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「医療費抑制策が継続的に推し進められる」「毎年薬価改定が実施」「円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年12月31日）」と「当第3四半期連結累計期間（自2024年4月1日至2024年12月31日）」を比較表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「主要製品の売上高（2025年3月期 第3四半期実績）」として、リアルダ116億円、ユリス34億円、トレプロスト32億円などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を含む22-24中期経営計画期間中は『新薬を中心とした重点領域における収益の最大化』…を課題として重点的に取り組んでおります。」」）
