# 持田製薬（4534） 韓国におけるエパデールの販売に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20241216538889
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬は、韓国のKuhnilに対し、高純度EPA製剤「エパデール」を韓国で開発・販売する独占的権利を与える契約を締結しました。Kuhnilが韓国で販売承認を取得し、販売を担います。

## 会社が挙げた理由

韓国で医薬品販売の豊富な経験と実績を持つKuhnilとの協業により、韓国の患者にエパデールを届け、QOL向上に貢献するためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Kuhnil Pharm. Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: 医薬品の研究開発、製造、販売を行う製薬会社。循環器領域に注力しており、韓国におけるオメガ-3脂肪酸製剤のパイオニアとして、高脂血症や循環器領域の市場を長年リードしている。
- 提携先の所在地: 韓国ソウル
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 持田製薬は、Kuhnil が韓国において本剤を開発・販売するための独占的権利を許諾します。、Kuhnil は、本剤の販売承認を取得し、販売を行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「韓国における販売に関する契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「Kuhnil が韓国において本剤を開発・販売するための独占的権利を許諾します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Kuhnil が韓国において本剤を開発・販売するための独占的権利を許諾します」「Kuhnil は、本剤の販売承認を取得し、販売を行います」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「本剤を開発・販売するための独占的権利を許諾します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「Kuhnil が韓国において本剤を開発・販売するための独占的権利」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CEO：Han-Kuk Lee」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Kuhnil Pharm. Co., Ltd.は、1969年にソウルに設立された、医薬品の研究開発、製造、販売を行う製薬会社です」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Kuhnil Pharm. Co., Ltd.（本社：韓国ソウル）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約に基づき持田製薬は…独占的権利を許諾します。Kuhnil は…販売を行います」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2024年12月16日」以外の提携日程に関する記載なし」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本剤を開発・販売するための独占的権利を許諾します」「販売承認を取得し、販売を行います」」）
