# 持田製薬（4534） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20241023501470
種別: 決算
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。会社は通期業績予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新薬や後発品、ヘルスケア製品の販売伸長により増加しました。営業利益は、薬価改定と円安による原薬・製剤の輸入価格上昇に伴う売上原価率の上昇などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":51096,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":3793,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":4079,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":158434,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8519,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9658,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1432,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":40991,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月13日公表予想から修正なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1418,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新薬、後発品、ヘルスケア製品の売上伸長により増収。薬価改定及び円安による原薬・製剤の輸入価格上昇に伴う売上原価率の上昇等により営業減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は51,096百万円で前年同期比3.3％の増収」「営業利益は3,793百万円で前年同期比4.0％の減益」「経常利益は4,079百万円で前年同期比0.6％の増益」「親会社株主に帰属する中間純利益は2,825百万円で前年同期比0.5％の減益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は51,096百万円で前年同期比3.3％の増収」「営業利益は3,793百万円で前年同期比4.0％の減益」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,793百万円、経常利益4,079百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,825百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 2百万円」、特別損失「固定資産除売却損 13百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損　13」「特別損失合計　13」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「医薬品関連事業は…売上高は47,555百万円」「ヘルスケア事業の売上高は3,540百万円」と記載されていますが、事業別利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「8,519百万円の収入（前年同期は5,930百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定及び円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇による売上原価率の上昇等により、営業利益は…減益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新薬の売上高は…前年同期を上回りました」「薬価改定及び円安による…輸入価格の上昇…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「医療費抑制策が継続的に推し進められるなか毎年薬価改定」「重点領域…にリソースを集中し…情報提供活動を積極的に展開」「マーケティングの推進に努め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は51,096百万円で…増収となりました」「今後、製造販売承認取得に必要な本剤の開発を行います。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2024年4月1日 至 2024年9月30日」および「売上高51,096百万円」「営業利益3,793百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価改定及び円安による原薬・製剤の輸入価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前中間連結会計期間」と「当中間連結会計期間」の比較数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報は「設備投資、減価償却費、研究開発費」「主要製品の売上高」「医薬品等開発状況」で構成されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要製品の売上高（2025年3月期 中間実績）」に、リアルダ74億円、ユリス21億円などの数値が記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を含む22-24中期経営計画期間中は『新薬を中心とした重点領域における収益の最大化』…を課題として重点的に取り組んでおります。」」）
