# 持田製薬（4534） 持続型G-CSF製剤「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「モチダ」」の薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20231122593521
種別: その他開示
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持続型G-CSF製剤「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「モチダ」」が薬価基準に収載され、2023年11月22日に発売された。

## 会社が挙げた理由

薬価基準への収載を受けて発売した。本剤により、患者の治療の選択肢を広げ、QOL向上と経済的負担の軽減に貢献できると会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg「モチダ」
- 相手先: キッズウェル・バイオ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同事業化契約のもとで共同開発を進めてきた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価 61,188円／1シリンジ
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月22日（発売、実績）
- 適用分野: がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、薬価基準に収載されたことを受け、発売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「持田製薬とキッズウェル・バイオ株式会社が共同事業化契約のもとに開発を進めてきた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「薬価基準収載日 2023年11月22日」「発売日 2023年11月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、薬価基準に収載されたことを受け、発売しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売しました」「国内初の…バイオ後続品として」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「キッズウェル・バイオ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「持田製薬とキッズウェル・バイオ株式会社が共同事業化契約のもとに開発を進めてきた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には相手先として「キッズウェル・バイオ株式会社」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同事業化契約のもとに開発を進めてきた」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価 61,188円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「薬価 61,188円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「製造販売元 持田製薬株式会社」「薬価基準収載日 2023年11月22日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「薬価 61,188円」「発売日 2023年11月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「患者さんの治療の選択肢を広げ、QOL向上と経済的負担の軽減に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬価基準に収載されたことを受け、発売しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg『モチダ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「…新発売のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「持田製薬とキッズウェル・バイオ株式会社が共同事業化契約のもとに開発を進めてきた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「製造販売元 持田製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のペグフィルグラスチム製剤のバイオ後続品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内初のペグフィルグラスチム製剤のバイオ後続品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発売しました」との記載のみで、利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ペグフィルグラスチム製剤のバイオ後続品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ペグフィルグラスチムBS皮下注3.6mg『モチダ』」「一般名 ペグフィルグラスチム（遺伝子組換え）［ペグフィルグラスチム後続1］」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「持田製薬株式会社」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初の…バイオ後続品」「QOL向上と経済的負担の軽減に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
