# 持田製薬（4534） 潰瘍性大腸炎治療剤「コレチメント錠 9mg」の薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20230830548190
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

潰瘍性大腸炎治療剤「コレチメント錠9mg」が2023年8月30日に薬価基準へ収載され、9月1日から日本で販売開始される。フェリング・ファーマが製品供給を担い、持田製薬が流通・販売を行う。

## 会社が挙げた理由

本剤により、潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢が増え、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コレチメント®錠 9mg（一般名：ブデソニド）
- 相手先: 持田製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：持田直幸。1913年創業。循環器、産婦人科、精神科、消化器などの医薬品を研究開発・提供する企業。
- 当社との関係: フェリング・ファーマが製造販売承認を保有し製品供給を担当、持田製薬が国内の流通・販売を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価：1錠607.80円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（発売予定）
- 適用分野: 活動期潰瘍性大腸炎（重症を除く）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（フェリング・ファーマ株式会社本社）、東京都新宿区（持田製薬株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外で60以上の国または地域で販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、薬価基準に収載され、9月1日に発売することをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「フェリングが製品供給を担当し、持田製薬が流通・販売を行います。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「薬価基準収載日 2023年8月30日」「発売日 2023年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月1日に発売する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日、薬価基準に収載され」「貢献できるものと考えています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「持田製薬株式会社（本社：東京都新宿区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「持田製薬が流通・販売を行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：持田直幸」「1913年の創業以来…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売元 持田製薬株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価 1錠 607.80円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「薬価 1錠 607.80円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「薬価基準収載日 2023年8月30日」「製造販売元 フェリング・ファーマ株式会社」「販売元 持田製薬株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1錠607.80円」「2023年8月30日」「2023年9月1日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬価基準に収載され、9月1日に発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「潰瘍性大腸炎治療剤『コレチメント®錠9mg』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新発売のお知らせ」「発売日 2023年9月1日」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フェリング・ファーマ株式会社と持田製薬株式会社は…お知らせいたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本剤は国内において…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「海外では、既に60以上の国または地域で販売されています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「MMX®テクノロジーにより…設計されています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名 コレチメント®錠9mg」「一般名 ブデソニド」「1錠中 ブデソニド9mg」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな選択肢が増え、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えています。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽減されることが期待されます」「貢献できるものと考えています。」」）
