# 持田製薬（4534） 潰瘍性大腸炎治療剤「コレチメント錠 9mg」の国内における製造販売承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20230626510729
種別: その他開示
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

フェリング・ファーマが、潰瘍性大腸炎治療剤「コレチメント錠9mg」の日本での製造販売承認を取得した。今後、フェリングが製品供給を担い、持田製薬が流通・販売を行う。

## 会社が挙げた理由

本剤により、潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢が増え、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コレチメント®錠 9mg
- 相手先: 持田製薬株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区、代表取締役社長：持田 直幸。1913年創業。循環器、産婦人科、精神科、消化器などの医薬品を研究開発・提供する会社。
- 当社との関係: フェリング・ファーマ株式会社が製造販売元・製品供給を担当し、持田製薬株式会社が流通・販売を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 活動期潰瘍性大腸炎（重症を除く）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外で75以上の国または地域で承認済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「フェリングが国内における製造販売承認を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「製造販売承認日 2023年6月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「国内における製造販売承認取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「製造販売承認を取得しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製造販売承認を取得しました」「持田製薬が流通・販売を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「持田製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フェリングが製品供給を担当し、持田製薬が流通・販売を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「持田製薬株式会社は、1913年の創業以来…医療の場に提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「9mg」「75以上の国または地域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「用法及び用量…9mgを1日1回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製造販売元 フェリング・ファーマ株式会社」「販売元 持田製薬株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「製造販売承認日 2023年6月26日」「9mg」「75以上の国または地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造販売承認を取得」「流通・販売を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コレチメント®錠9mg」「国内における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内における製造販売承認取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フェリング・ファーマ株式会社」「持田製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内における製造販売承認」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名 コレチメント®錠 9mg」「一般名 ブデソニド」「開発コード：FE999315」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「＜本件に関するお問い合わせ先＞」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな選択肢が増え、患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えています」」）
