# 持田製薬（4534） 高純度間葉系幹細胞RECの製造プロセス開発等に関する業務提携契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20230512571297
種別: 業務提携
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬とPuRECが、高純度間葉系幹細胞RECについて、薬事規制に対応した製造プロセスを共同開発する業務提携契約を締結した。これにより、RECを使った再生医療等製品の開発・実用化を加速させる。

## 会社が挙げた理由

薬事規制に対応したRECの製造プロセスを共同開発し、RECを医療に活用するための基盤を構築するとともに、これまで進めてきた再生医療等製品の開発を加速させ、早期の実用化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: PuREC株式会社
- 提携先の事業内容: 間葉系幹細胞が持つ細胞機能である増殖能と分化能、およびその均一性や遊走能を利用して、安全かつ効果的な幹細胞治療を実現することを目指している。低ホスファターゼ症、関節疾患、脊椎関連疾患など様々な疾患を対象とした細胞医薬品開発を進めている。
- 提携先の所在地: 島根県出雲市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 薬事規制に対応したRECの製造プロセスを共同で開発する、RECを医療に活用するための基盤を構築する、これまで両社が進めてきた共同研究や共同事業化契約に基づく再生医療等製品の開発を加速させる
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「高純度間葉系幹細胞 REC の製造プロセス開発等に関する業務提携契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「高純度間葉系幹細胞『REC（Rapidly Expanding Cells）』の製造プロセス開発等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「薬事規制に対応した REC の製造プロセスを共同で開発する」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「REC の製造プロセスを共同で開発する」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「島根大学発ベンチャーPuREC株式会社（本社：島根県出雲市）」、および「安全かつ効果的な幹細胞治療を実現することを目指しています」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「両社はこれまで、RECとアルギン酸ナトリウムを組み合わせた再生医療等製品の研究を進めており」および「共同事業化契約を締結しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「持田製薬「本社：東京都新宿区」、PuREC「本社：島根県出雲市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「早期の実用化を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今回の業務提携契約に基づき、薬事規制に対応した REC の製造プロセスを共同で開発することで」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「薬事規制に対応した REC の製造プロセスを共同で開発する」および「早期の実用化を目指してまいります」」）
