# 持田製薬（4534） 肺動脈性肺高血圧症治療剤「トレプロスト吸入液」新発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20230424551271
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬は、肺動脈性肺高血圧症治療剤「トレプロスト吸入液1.74mg」を2023年5月16日に発売すると発表した。

## 会社が挙げた理由

本剤の発売により、肺動脈性肺高血圧症の治療の選択肢が増え、患者のQOL向上に貢献できると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トレプロスト®吸入液 1.74mg
- 相手先: ユナイテッド・セラピューティクス社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 2017年に本剤を導入した取引関係。Tyvaso®の製造元・販売元であり、登録商標権者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬価 18,914.20 円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月16日（発売予定）
- 適用分野: 肺動脈性肺高血圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国で製品名Tyvaso®として2009年から販売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「5月16日に発売します」／「発売日：2023年5月16日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2022年12月23日に製造販売承認を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023年5月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「肺動脈性肺高血圧症治療剤『トレプロスト®吸入液』新発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月24日」／「5月16日に発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「5月16日に発売します」／「QOL向上に貢献できるものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ユナイテッド・セラピューティクス社より2017年に導入」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「持田製薬がユナイテッド・セラピューティクス社より2017年に導入し、開発を進めてきた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名と導入関係の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ユナイテッド・セラピューティクス社より2017年に導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者向け治療剤の発売について記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「薬価：18,914.20円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ご参考 製品の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「薬価：18,914.20円」／「発売日：2023年5月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5月16日に発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トレプロスト®吸入液1.74mg」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「トレプロスト®注射液を2014年より販売」／「トレプロスト®吸入液」新発売」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ユナイテッド・セラピューティクス社より2017年に導入」／「製造販売元：持田製薬株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持田製薬株式会社は…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「米国では製品名『Tyvaso®』として2009年から販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「注射剤とは異なり非侵襲的な投薬が可能」／「軽量で持ち運び可能なネブライザ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「一般名：トレプロスチニル、開発コード：MD-711」／「販売名：トレプロスト®吸入液1.74mg」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「持田製薬株式会社」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者さんのQOL向上に貢献できるものと考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「忍容性を確認しながら、7日以上の間隔で…漸増する」／「忍容性がない場合は減量」」）
