# 持田製薬（4534） 再生医療等製品「HLC-001」の共同事業化契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20230328537654
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

持田製薬とヒューマンライフコードが、再生医療等製品「HLC-001」を日本で開発・販売する共同事業化契約を締結した。ヒューマンライフコードが開発・販売の独占的権利を持田製薬に許諾し、両社で開発、製造、流通・販売などを分担する。

## 会社が挙げた理由

持田製薬は、再生医療等製品のラインナップ拡充と、充足していない医療・健康ニーズへの貢献を目指すとしている。ヒューマンライフコードは、HLC-001の価値最大化と、両社の企業価値向上に資することを期待している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ヒューマンライフコード株式会社
- 提携先の事業内容: 国産かつ備蓄可能な臍帯（へその緒）（“コード”）からの細胞製品を製造・開発し、現在でも確立した治療のない難病患者さんの生きる希望へつなげ（“コード”）、その先には健康寿命延伸につながる病気の重症化予防を目的とする未来の医療へとつなげる（“コード”）ことで、誰もが心豊かな生活を実現できる社会（“ヒューマンライフ”）を創り出すことをビジョンとしています。
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ヒューマンライフコードは持田製薬に対して、造血幹細胞移植後の非感染性肺合併症を含む、両社が合意した疾患を対象に、本製品を日本にて開発・販売する独占的権利を許諾します。、持田製薬はヒューマンライフコードに対して、本契約締結に伴う一時金、開発および販売の進捗に応じたマイルストン、販売額に応じたロイヤリティを支払います。、ヒューマンライフコードは製造販売業者として主に治験、薬事申請、製造を担当し、持田製薬は主に流通・販売、市販後の安全性情報の収集を担当します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「再生医療等製品『HLC-001』について、日本における…開発・販売等を目的とする共同事業化契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「持田製薬はヒューマンライフコードに対して、本契約締結に伴う一時金、開発および販売の進捗に応じたマイルストン、販売額に応じたロイヤリティを支払います。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はなく、契約上の支払いは一時金、マイルストン、ロイヤリティとされている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本契約締結に伴う一時金、開発および販売の進捗に応じたマイルストン、販売額に応じたロイヤリティを支払います。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「再生医療等製品『HLC-001』」「本製品を日本にて開発・販売する独占的権利を許諾します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ヒューマンライフコードは製造販売業者として主に治験、薬事申請、製造を担当し、持田製薬は主に流通・販売、市販後の安全性情報の収集を担当します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「本製品を日本にて開発・販売する独占的権利」「治験、薬事申請、製造」「流通・販売」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社の事業の重なり・競合に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持田製薬 取締役 専務執行役員の榊潤一は、次のように述べています。」「ヒューマンライフコード 代表取締役社長兼 CEO の原田雅充は、次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ヒューマンライフコード株式会社（本社：東京都中央区…）」および「ヒューマンライフコード株式会社について」の事業説明。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の本社所在地は東京都で、「本製品を日本にて開発・販売する」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「両社の飛躍的な企業価値向上に資するものと期待しています。」「新たな治療法の創出を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約に基づき…独占的権利を許諾します。」「なお…ヒューマンライフコードは…担当し、持田製薬は…担当します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本契約を2023年3月27日に締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再生医療等製品『HLC-001』」「本製品を日本にて開発・販売」「2031年に目指す『ありたい姿』」」）
