# 持田製薬（4534） 潰瘍性大腸炎治療剤「FE999315」の国内における販売権許諾契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20221201573624
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

フェリング・ファーマが開発中の潰瘍性大腸炎治療剤「FE999315」について、持田製薬に日本国内での販売権を許諾する契約を締結した。承認取得後は、持田製薬が本剤の流通と販売を担う。

## 会社が挙げた理由

本剤を日本国内における潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢とし、患者のQOL向上に貢献するとともに、持田製薬が消化器領域での活動に注力するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 持田製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 循環器、産婦人科、精神科、消化器の重点4領域をはじめ、難治性疾患の治療剤、バイオ後続品を含む後発医薬品など、医療ニーズに応えた取り組み
- 提携先の所在地: 東京都新宿区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: フェリングが製造販売承認を取得した後、持田製薬が流通および販売を行います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月1日
- 提携開始日: フェリングが製造販売承認を取得した後
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「国内における販売権の許諾に関する契約を12月1日に締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本剤についてフェリングが製造販売承認を取得した後、持田製薬が流通および販売を行います。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「国内における販売権の許諾に関する契約」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「潰瘍性大腸炎治療剤「FE999315」について、国内における販売権の許諾に関する契約を12月1日に締結しました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「持田製薬が流通および販売を行います。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「国内における販売権の許諾」「持田製薬が流通および販売を行います。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「フェリング・ファーマ株式会社および持田製薬株式会社の共同名義による説明のみで、相手方のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「持田製薬株式会社について、循環器、産婦人科、精神科、消化器の重点4領域をはじめ、難治性疾患の治療剤、バイオ後続品を含む後発医薬品など…と記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「フェリング・ファーマ株式会社（本社：東京都港区）と持田製薬株式会社（本社：東京都新宿区）」「国内における販売権」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「国内においても潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢となることが期待されます。」「患者さんのQOL向上に貢献するとともに、消化器領域での活動にいっそう注力してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「この契約締結により、本剤についてフェリングが製造販売承認を取得した後、持田製薬が流通および販売を行います。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「契約を12月1日に締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢となることが期待されます。」）
