# 持田製薬（4534） 新本社ビル竣工および業務開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20220822522509
種別: 開示
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

建て替えを進めていた東京都新宿区四谷の新本社ビルが竣工し、2022年9月26日から本社機能などを同ビルに集約して業務を始める。

## 会社が挙げた理由

本社機能と周辺の複数の事業所を集約し、部門間の連携強化と業務効率化を図るため。また、環境に配慮した設計により、イノベーションにつながるオフィスを目指している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新本社ビル竣工および業務開始
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年9月26日（月）（業務開始予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 敷地面積1022.64㎡、建築面積764.36㎡、延床面積5784.35㎡、地上8階
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本社機能と周辺の複数の事業所を集約し、部門間連携を強化するとともに業務の効率化を図るため。様々なつながりを創り、イノベーションへとつながるオフィスを目指すため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月26日（月）より新本社ビルにて業務を開始する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本社機能と周辺の複数の事業所を集約」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「新本社ビルがこのたび竣工し、9月26日（月）より同ビルにて業務を開始」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「部門間連携を強化するとともに業務の効率化を図ります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業務開始日　2022年9月26日（月）」「延床面積　5784.35㎡」「建物階数　地上8階」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「竣工年月　2022年7月」「敷地面積　1022.64㎡」「建築面積　764.36㎡」「延床面積　5784.35㎡」「地上8階」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「施設概要は記載されているが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計　株式会社三菱地所設計」「建築施工　戸田建設株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年9月26日（月）より同ビルにて業務を開始します」「業務開始日　2022年9月26日（月）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「かねてより建替えを進めていた新宿区四谷の新本社ビルがこのたび竣工」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新本社ビル竣工および業務開始のお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「かねてより建替えを進めていた」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新本社ビルがこのたび竣工」「9月26日（月）より同ビルにて業務を開始」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「かねてより建替えを進めていた」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新本社ビルがこのたび竣工し、9月26日（月）より同ビルにて業務を開始します」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「業務開始日　2022年9月26日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新本社ビルがこのたび竣工し」「業務を開始します」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「本社機能と周辺の複数の事業所を集約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新宿区四谷の新本社ビル」「東京都新宿区四谷1-7」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本社機能と周辺の複数の事業所を集約」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「9月26日（月）より同ビルにて業務を開始します」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額の記載はなく、非開示理由の説明もない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「部門間連携を強化するとともに業務の効率化を図ります」「イノベーションへとつながるオフィスを目指してデザイン」」）
