# 持田製薬（4534） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20220512543249
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

期末配当を直近予想の1株当たり40円から50円へ10円増額して決定しました。中間配当40円と合わせた年間配当は90円となり、前期と同額です。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開に備えた内部留保を確保しながら安定配当を維持し、収益に応じて利益還元する方針のもと、2022年3月期の業績が順調に推移したことと、株主の支援に応えることを理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":40,"期末":50,"年間":90,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1878,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1913,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開に備えた内部留保の充実を図りながら、安定的な配当を維持することを基本方針とし、収益に応じた利益還元の重要性も認識した上で、配当を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「50 円 00 銭」、直近の配当予想「40 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「50 円 00 銭」、前期実績「50 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末「50 円 00 銭」、前期実績の期末「50 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「1,878 百万円」、前期実績「1,913 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績「90 円 00 銭」、前期実績「90 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当金予定を 1 株当たり 10 円増配し 50 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「収益に応じた利益還元の重要性も認識した上で、配当を決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的な配当を維持」「収益に応じた利益還元」と記載され、数値基準は示されていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことを決議」、 「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金 40 円と合わせ…年間配当金は…90 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」、 「期末配当金予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「中間40 円 00 銭」「期末50 円 00 銭」「年間90 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022 年 3 月期…の業績が順調に推移したことを踏まえ、日頃の株主各位のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022 年 3 月期…の業績が順調に推移したことを踏まえ」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022 年 6 月 29 日開催予定の第 84 回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり 10 円増配し 50 円」「基準日 2022 年 3 月 31 日」「効力発生日 2022 年 6 月 30 日」」）
