# 持田製薬（4534） 体外診断用医薬品『カルプロテクチン POCTモチダ』における炎症性腸疾患の診断補助とクローン病の病態把握の補助の使用目的追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20220509535370
種別: その他開示
開示日: 2022-05-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

『カルプロテクチン POCT モチダ』に、炎症性腸疾患の診断補助とクローン病の病態把握の補助という使用目的が追加された。追加承認を受け、2022年5月1日から保険適用となった。

## 会社が挙げた理由

炎症性腸疾患の診断から治療中の病態把握まで幅広く対応し、内視鏡検査の回数低減による患者の身体的・経済的負担および臨床現場の負担軽減、早期診断・早期治療開始、医療の質やQOLの向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルプロテクチン POCT モチダ、Quantum Blue Reader「ニッスイ」
- 相手先: BÜHLMANN Laboratories AG
- 相手先の概要: スイスの企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 『カルプロテクチン POCT モチダ』の導入元。三洋化成工業が製造、持田製薬がプロモーション、日水製薬が販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月1日（保険収載、実績）
- 適用分野: 炎症性腸疾患（潰瘍性大腸炎およびクローン病）の診断補助、クローン病を含む病態把握の補助、臨床現場即時検査（POCT）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1検体ずつ、短時間（12分）で測定可能。内視鏡検査の回数が低減できると記載。削減幅はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年2月24日に…使用目的追加が薬事承認され、2022年5月1日に保険収載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「使用目的追加が薬事承認され」「保険収載されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月24日」「2022年5月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『潰瘍性大腸炎の病態把握の補助』を使用目的としていた…使用目的追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年2月24日に…薬事承認され、2022年5月1日に保険収載されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「薬事承認され」「保険収載されました」「貢献が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スイスの BÜHLMANN Laboratories AG から導入し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BÜHLMANN Laboratories AG から導入し、三洋化成が製造、持田製薬がプロモーション、日水製薬が販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「スイスの BÜHLMANN Laboratories AG」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「短時間（12分）で1検体ずつの測定が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1検体ずつ」「（12分）で…測定が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BÜHLMANN Laboratories AG」「2022年2月24日」「2022年5月1日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12分」「2022年2月24日」「2022年5月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療の質の向上、患者の生活の質（QOL）の維持・向上への貢献が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「炎症性腸疾患の診断補助」および「クローン病の病態把握の補助」も対象」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「体外診断用医薬品『カルプロテクチン POCT モチダ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「使用目的追加」「診断補助から治療における病態把握の補助まで、幅広く対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「BÜHLMANN Laboratories AG から導入し、三洋化成が製造、持田製薬がプロモーション、日水製薬が販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三洋化成工業株式会社、持田製薬株式会社および日水製薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「スイスの BÜHLMANN Laboratories AG から導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「内視鏡検査の回数が低減でき」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「販売名：カルプロテクチン POCT モチダ」「一般的名称：カルプロテクチンキット」「販売名：Quantum Blue Reader『ニッスイ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」および製品説明・参考資料中心の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者の身体的、経済的負担の軽減に貢献」「医療の質の向上、患者の生活の質（QOL）の維持・向上への貢献が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献が期待できます」」）
