# 持田製薬（4534） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20220126572748
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は848億14百万円、営業利益は130億45百万円となり、前年同期から増収・増益となった。第3四半期累計の業績が計画を上回って推移したため、連結業績予想を変更した。

## 会社が挙げた理由

新薬を中心とした医薬品関連事業の売上高が増加し、売上総利益が増加したため。研究開発費の増加を主因に販売費及び一般管理費も増加した。業績予想の変更については、第3四半期累計の業績が計画を上回って推移したためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":84814,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":13045,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":13447,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10180,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":164991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":526,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産撤去費用","value":108,"unit":"百万円"},{"項目":"支払和解金","value":100,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新薬のレクサプロ、リアルダ、グーフィス、モビコール、ディナゲストの売上高が伸長し、ユリスも寄与した。医薬品関連事業の売上高増加に伴い売上総利益が増加した一方、研究開発費の増加を主な要因として販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は84,814百万円で前年同期比6.2％の増収」「営業利益は13,045百万円で前年同期比16.6％の増益」「経常利益は13,447百万円で前年同期比17.7％の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は10,180百万円で前年同期比21.1％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は84,814百万円で前年同期比6.2％の増収」「営業利益は13,045百万円で前年同期比16.6％の増益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,045百万円、経常利益13,447百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,180百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年11月5日に公表いたしました連結業績予想を変更しております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計526百万円、特別損失合計215百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「固定資産除売却損4百万円」「災害による損失2百万円」「固定資産撤去費用108百万円」「支払和解金100百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高79,881百万円・営業利益11,184百万円、当期の売上高84,814百万円・営業利益13,045百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レクサプロ、リアルダ、グーフィス、モビコール、及びディナゲストの売上高が伸長しました。また、2020年5月に販売を開始した…ユリスも寄与しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「医薬品関連事業80,451百万円、ヘルスケア事業4,363百万円などの金額が示されている。また、主要製品ごとの売上高と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新薬等への注力」「次世代の柱構築のための継続的な投資」「選択と集中による、リソースの戦略的再配分」に重点的に取り組んだと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も厳しい状況が継続すると考えられます」「影響は限定的と見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2021年4月1日至2021年12月31日」の期間と、売上高84,814百万円、営業利益13,045百万円、前年同期比6.2%・16.6%が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後、業績に大きな影響が見込まれる場合は、速やかに情報を開示いたします」「業績に対する新型コロナウイルス感染症の影響は限定的と見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比6.2％の増収」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を適用し、「時価の算定に関する会計基準等」を適用したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要製品の売上高」として、レクサプロ127億円、リアルダ96億円、ユリス6億円などが記載されている。」）
