# 持田製薬（4534） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20211102422909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期までの医薬品関連事業の業績が計画を上回って推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101500,"revised_forecast":106500,"change":5000,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":10000,"change":2000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":10400,"change":2100,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7400,"change":1400,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":156.79,"revised_forecast":193.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 売上高102,995百万円、営業利益12,003百万円、経常利益12,260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,587百万円、1株当たり当期純利益222.29円銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 上期までの医薬品関連事業の業績が計画を上回って推移していることから、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月14日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は101,500百万円から106,500百万円、営業利益は8,000百万円から10,000百万円、経常利益は8,300百万円から10,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は6,000百万円から7,400百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率25.0％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益23.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高4.9％、営業利益25.0％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益23.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「25.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「7,400」百万円、前期実績「8,587」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、上記のとおりそれぞれ上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上期までの医薬品関連事業の業績が計画を上回って推移していること」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医薬品関連事業の業績」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上期までの医薬品関連事業の業績が計画を上回って推移していることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額(B-A)」が示されている一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期までの」「業績が計画を上回って推移している」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上期までの」業績について説明しており、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医薬品関連事業の業績が計画を上回って推移していることから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「医薬品関連事業の業績が計画を上回って推移していること」のみで、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月5日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、理由には「上期まで」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A)」および「前回2021年5月14日公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「それぞれ上方修正いたしました」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
