# 持田製薬（4534） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4534/disclosure/20211025416368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4534

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績を発表し、売上高は増えた一方、研究開発費を中心とする販管費の増加で利益は減少しました。さらに、2021年5月14日に公表した通期の連結業績予想を変更しましたが、変更後の数値はこの資料には掲載されておらず、別のお知らせを参照する形です。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期連結累計期間の業績が計画を上回って推移しているため、連結業績予想を変更したと説明しています。利益については、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加が減益要因とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月14日
- 前期実績: 第2四半期連結累計期間：売上高51,623百万円、営業利益7,229百万円、経常利益7,385百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,411百万円
- 修正の理由: 当第2四半期連結累計期間の業績は計画を上回って推移しているため
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損4百万円、災害による損失2百万円、固定資産撤去費用104百万円、特別損失合計110百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は計画を上回って推移していることから、2021年5月14日に公表いたしました連結業績予想を変更しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高は54,009百万円」および「連結業績予想を変更しております」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年5月14日に公表いたしました連結業績予想を変更しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損4百万円」「災害による損失2百万円」「固定資産撤去費用104百万円」「特別損失合計110百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「予想修正の理由は「当第2四半期連結累計期間の業績は計画を上回って推移していること」とされています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「業績は計画を上回って推移していることから、…連結業績予想を変更しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の研究開発費は6,508百万円であります。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は計画を上回って推移している」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も厳しい状況が継続すると考えられます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「予想修正の理由の記載は「業績は計画を上回って推移していることから」であり、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「利益重視と将来への投資の継続を基本方針」とし、「研究開発費を主とした販売費及び一般管理費が増加」と記載しています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応の決定・検討に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期決算短信」で、実績期間は「自 2021年4月1日 至 2021年9月30日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「連結業績予想を変更しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払による支出」と記載されていますが、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も厳しい状況が継続すると考えられます」「影響は限定的と見込んでおります」「大きな影響が見込まれる場合は、速やかに情報を開示いたします。」」）
