# 内部留保と安定配当の両立｜有機合成薬品工業（4531）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、経営基盤の強化に向けて内部留保に努めつつ、利益水準を勘案した安定配当の継続を基本方針とし、業績並びに経営環境を総合勘案して配当を行っております。」 — 当期は1株6円を配当し、次期も1株当たり6円を予定している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「普通株式　130,971　6.00　平成28年３月31日　平成28年６月27日　利益剰余金」 — 平成28年3月期の期末配当として1株当たり6円を実施し、前回示された安定配当の継続と整合する実績を記載している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「普通株式　130,971　6.00　平成28年３月31日　平成28年６月27日　利益剰余金」 — 平成28年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を記載しており、安定配当方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年6月24日定時株主総会　普通株式　130,971　6.00　平成28年３月31日　平成28年６月27日　利益剰余金」 — 平成28年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を再掲しており、安定配当方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、経営基盤の強化に向けて内部留保に努めつつ、利益水準を勘案した安定配当の継続を基本方針とし、業績並びに経営環境を総合勘案して配当を行っております。」 — 当期配当は1株当たり6円、次期も6円を予定し、内部留保と安定配当の両立方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年6月23日　定時株主総会　普通株式　130　6.00　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 平成29年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　130　6.00　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 平成29年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を再掲しており、内部留保と安定配当の両立方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年6月23日　定時株主総会　普通株式　130　6.00　平成29年３月31日　平成29年６月26日　利益剰余金」 — 平成29年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を再掲しており、内部留保と安定配当の両立方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり６円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり３円の配当を予定しております。」 — 内部留保と安定配当の基本方針は維持しているが、当期の1株当たり6円に対し、次期予定配当は3円へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/4531/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年6月22日　定時株主総会　普通株式　130　6.00　平成30年３月31日　平成30年６月25日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払っており、内部留保と安定配当の両立方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月22日　定時株主総会　普通株式　130　6.00　平成30年３月31日　平成30年６月25日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年6月22日　定時株主総会　普通株式　130　6.00　平成30年３月31日　平成30年６月25日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の期末配当として1株当たり6円を支払った実績を再掲しており、内部留保と安定配当の両立方針と整合している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり３円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり３円の配当を予定しております。」 — 当期実績・次期予定とも1株当たり3円とし、内部留保と安定配当の両立方針を維持している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年６月21日　定時株主総会　普通株式　65　3.00　2019年３月31日　2019年６月24日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり3円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年6月21日　定時株主総会　普通株式　65　3.00　2019年３月31日　2019年６月24日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり3円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり２円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり２円の配当を予定しております。」 — 内部留保と安定配当の基本方針は維持しているが、前期の1株当たり3円から当期実績・次期予定とも2円へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/4531/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月23日　定時株主総会　普通株式　43　2.00　2020年３月31日　2020年６月24日　利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として1株当たり2円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月23日　定時株主総会　普通株式　43　2.00　2020年３月31日　2020年６月24日　利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として1株当たり2円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり３円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり３円の配当を予定しております。」 — 前期の当期実績・次期予定である1株当たり2円から、当期実績・次期予定とも3円へ引き上げた。内部留保と安定配当の基本方針は維持している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月22日　定時株主総会　普通株式　65　3.00　2021年３月31日　2021年６月23日　利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり3円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2021-q1)
- FY2022 引き上げ 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり４円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり５円の配当を予定しております。」 — 内部留保と安定配当の基本方針を維持しつつ、当期配当を前期の1株当たり3円から4円へ、次期予定を3円から5円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/4531/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「普通株式　87　4.00　2022年３月31日　2022年６月22日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり4円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「普通株式　87　4.00　2022年３月31日　2022年６月22日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり4円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を継続している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年６月23日　定時株主総会　普通株式　152　7.00　2023年３月31日　2023年６月26日　利益剰余金」 — 内部留保と安定配当の両立方針に関連し、2023年3月期の期末配当を1株当たり7円として実施した。前期の1株当たり4円から配当実績が引き上げられている。 (https://komori.app/company/4531/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり８円の配当としております。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり９円の配当を予定しております。」 — 内部留保と安定配当の基本方針を維持しつつ、当期配当を前期の1株当たり7円から8円へ、次期予定配当を8円から9円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/4531/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月21日
定時株主総会
普通株式
174
8.00
2024年３月31日
2024年６月24日
利益剰余金」 — 2024年3月期の期末配当として1株当たり8円を支払った実績を記載しており、内部留保と安定配当の両立方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年６月20日
定時株主総会
普通株式
193
9.00
2025年３月31日
2025年６月23日
利益剰余金」 — 2025年3月期の期末配当を1株当たり9円として実施した。直前に開示された2024年3月期の実績8円から配当実績が引き上げられている。 (https://komori.app/company/4531/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 引き上げ 「2026年３月期         －           0.00          －         10.00     10.00          216        68.9          1.6」 — 2026年3月期の年間配当を1株当たり10円とし、2025年3月期の9円から引き上げた。2027年3月期の年間配当予想も10円としている。 (https://komori.app/company/4531/disclosure/20260514535732)
- 2026-06-02 引き上げ 「当社は、経営基盤の強化に向けて内部留保の確保に努めつつ、事業環境や経営成績を勘案し、安定的に株主の皆様への利益還元を行うことを配当の基本方針としております。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、期末配当を1株当たり10円とする議案を示しており、前期実施額9円から引き上げられている。 (https://komori.app/company/4531/disclosure/20260601557208)
- 2026-06-02 引き上げ 「2026年６月24日開催の第106回定時株主総会決議の議案として、配当に関する事項を次のとおり予定しております。」 — 2025年3月期の1株当たり9円から、2026年3月期について1株当たり10円の配当を予定しており、配当水準の引き上げが示されている。 (https://komori.app/company/4531/disclosure/20260601557283)
- FY2026 引き上げ 「当期の期末剰余金配当につきましては、上記の方針に基づき１株当たり10円の配当を2026年６月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。次期におきましては、先行き不透明な状況が継続すると予測されますが、利益配当に関する基本方針に基づき、１株当たり10円の配当を予定しております。」 — 内部留保と安定配当の基本方針を維持しつつ、当期予定配当を前期の1株当たり9円から10円へ引き上げ、次期も10円を予定している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2025-fy)
