# グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化｜有機合成薬品工業（4531）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化」 — 将来の収益源を創出する施策として、新商品開発体制の強化を掲げている。 (https://komori.app/company/4531/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化」 — 将来の収益源創出策として同じ方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4531/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化」 — 将来の収益源創出策として同じ施策を再掲している。新規医薬品設備の建設・活用による新商品開発体制の強化にも言及しているが、具体的な成果は示されていない。 (https://komori.app/company/4531/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「新設備の概要は下記の通りとなっております。・生産品目　医薬品原薬・中間体」 — 竣工した新規医薬品設備の生産品目が示されているが、グローバル競争力を備えた新商品開発体制に関する新たな成果や方針変更は示されていない。 (https://komori.app/company/4531/filing/2018-q1)
- FY2020 再定義 「④新規医薬品設備の活用、新製品開発体制の拡充
新規医薬品設備の活用により、新製品開発体制の拡充を図り売上を伸ばします。」 — 従来のグローバル競争力を備えた新商品開発体制という方針が、新規医薬品設備の活用と結び付いた中期計画上の重点施策として具体化されている。 (https://komori.app/company/4531/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「半導体向け一部製品の販売が減少したものの、電子材料向け新製品や主に海外で展開している原薬等の販売拡大により、売上高は５期連続で過去最高となる前期比0.7％増の12,932百万円となりました。」 — 新製品の継続導入という計画方針に関連して、電子材料向け新製品の販売拡大を業績への寄与要因として開示した。全社売上高は12,932百万円となり、5期連続で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/4531/filing/2023-fy)
- 2026-05-19 前進 「主要製品の競争力強化と、新製品・新技術の積極的な投入を並行して推進することにより、激変する経済環境を乗り越えてまいります。」 — 主要製品の競争力強化と新製品・新技術の投入を新中期計画の基本方針に位置づけ、化成品分野では電子材料向け新製品開発の加速を掲げた。 (https://komori.app/company/4531/disclosure/20260519540963)
- FY2026 再定義 「「新中期経営計画の重点施策」・クオリティカルチャーとイノベーションによる成長戦略の推進」 — 従来のグローバル競争力を備えた新商品開発体制という表現が、新中期計画ではクオリティカルチャーとイノベーションを組み合わせた成長戦略として再整理された。 (https://komori.app/company/4531/filing/2025-fy)
