# 有機合成薬品工業（4531） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4531
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIZB.pdf

## 事業

有機合成薬品工業グループは、ファインケミカル事業を中核に展開する企業であり、事業の主体は「アミノ酸関係」「化成品関係」「医薬品関係」の3製品区分で構成される。国内市場と輸出市場を合わせた売上を計上し、売上構成比は期によって変動する。第2四半期累計期間（平成30年9月30日まで）における売上高は4,705百万円（前年同期比7.3%減）であり、国内売上高は2,755百万円、輸出売上高は1,950百万円、国内構成比は58.6%、輸出構成比は41.4%である。平成30年3月期第2四半期累計期間の売上高は5,073百万円、国内売上高は3,087百万円、輸出売上高は1,986百万円、合計は5,073百万円、国内構成比は60.9%、輸出構成比は39.1%。アミノ酸関係の輸出は増加したが国内販売は減少、化成品関係は国内販売が減少、医薬品関係は新薬中間体の輸出減少と国内販売の減少により大幅減収となった。輸出比率は当第2四半期累計期間で41.4%、前年度同四半期比で1.8ポイント減少している。事業の財務状態は、当第2四半期会計期間末の資産総額が22,427百万円、負債総額が11,253百万円、純資産が11,174百万円であり、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,150百万円。なお、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を基本方針に掲げ、平成29年4月期開始以降、重点施策と課題への取り組みを展開している。平成30年9月末時点の現金及び現金同等物は1,150百万円、現金及び預金は1,220百万円、受取手形及び売掛金は2,816百万円、その他の流動資産は流動資産合計8,894百万円である。固定資産は有形固定資産が総額13,533百万円、無形固定資産は76百万円、投資有価証券は2,648百万円、投資その他の資産は2,772百万円である。製造拠点として常磐工場（福島県いわき市）には新規設備を建設・竣工させ、医薬品原薬・中間体の生産能力を増強している。設備投資総額は約36億円で、資金調達は自己資金および借入金による。完成後の生産能力増加は「医薬品製造能力増加」とされ、建屋は鉄骨造4階建て、建築面積679.99㎡、延べ床面積2,146.32㎡、主要設備は反応槽・遠心分離機・乾燥機・クリーンルームである。平成29年4月に着手、平成30年5月に完了、着手時期と完了時期は「平成29年4月」および「平成30年5月」と表示されている。平成29年4月に着手、平成30年5月に完了、着手時期と完了時期は「平成29年4月」および「平成30年5月」と表示されている。研究開発費の総額は213百万円である。なお、当第2四半期累計期間における事業上及び財務上の対処すべき課題には重要な変更はなく、関連契約の締結・変更・解約などの重要事象は生じていない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- アミノ酸関係
- 化成品関係
- 医薬品関係

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
