# 有機合成薬品工業（4531） 新中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20260519540963
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2026年度から2028年度までの新中期経営計画を策定した。旺盛な需要を背景に、最終年度の売上高目標を17,500百万円とする一方、中東情勢の影響を合理的に算定できないとして利益目標は未定とした。

## 会社が挙げた理由

前中計では、ウクライナ情勢や中東情勢の悪化に伴う原材料・エネルギーコストの高騰など厳しい経営環境が続いたものの、重点施策の推進により当初数値目標を1年前倒しで達成した。新中計では、旺盛な需要を背景に売上高は増収を計画する一方、中東情勢が当社事業に与える影響を現時点で合理的に算定することが困難であるため、利益目標を未定とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画
- 計画期間: 3ヵ年（2026～2028年度）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":15448,"revised_forecast":17500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":383,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":313,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 旺盛な需要を背景に売上高は増収となる計画、中東情勢が当社事業に与える影響は、現時点では合理的な算定が困難、将来に関する記述は、現時点で入手している情報と合理的と判断する一定の前提に基づく
- 重点施策: クオリティカルチャーとイノベーションによる成長戦略の推進、営業、開発、生産の連携による価値創出力の強化、アミノ酸分野のグローバルな供給体制強化と高付加価値化、化成品分野のポートフォリオ変革と新規事業への挑戦、医薬品分野における CDMO ビジネスの拡大と技術革新
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中東情勢が当社事業に与える影響を現時点で合理的に算定することが困難であるため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: ウクライナ情勢・中東情勢などの地政学リスク、自然災害リスク、供給網（サプライチェーン）のリスク、原材料・エネルギーコストの高騰、将来の業績等が様々な要因により大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年3月期を初年度とする3ヵ年(2026～2028年度)の中期経営計画を…策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「3ヵ年(2026～2028年度)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026～2028年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中東情勢が当社事業に与える影響を現時点で合理的に算定することが困難」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各段階利益ともに未定とさせていただきます」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「新中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「売上高は「16,000」「16,500」「17,500」、利益欄は「―」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年3月期（実績）」と「2029年3月期（最終年度）」の数値目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2026年3月期売上高「15,448」、2029年3月期売上高「17,500」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には全社の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「ROA」のみ記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CO2排出量削減率…50%」「男性育児休業取得率100%の維持」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「旺盛な需要を背景に売上高は増収の計画」「一定の前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「当初数値目標を1年前倒しで達成することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2026年3月期売上高「15,448」と2029年3月期売上高「17,500」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中計(2023年度～2025年度)…当初数値目標を1年前倒しで達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初数値目標を1年前倒しで達成することができました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「高付加価値かつサステナブルな分野への投資により持続的な成長を実現」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「化成品分野のポートフォリオ変革と新規事業への挑戦」「選択と集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「アミノ酸分野」「化成品分野」「医薬品分野におけるCDMOビジネス」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社や大学との連携を強化いたします」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026～2028年度」および「CO2排出量削減率（2030年度目標）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益ともに未定」「将来の業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
