# 有機合成薬品工業（4531） 2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20260129541246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2026年3月期通期業績予想を、第4四半期の見通しを踏まえて差し替えました。売上高は最大1.3％増の範囲とする一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に下方修正し、配当予想は10.00円で据え置きました。

## 会社が挙げた理由

アミノ酸、化成品、医薬品の需要は好調で増収を見込む一方、化成品分野では競合他社の新規参入により市場価格とシェアが低下し、第4四半期の収益性が悪化する見通しとなったためです。原価低減や販売費及び一般管理費の削減に取り組むものの、今期の収益悪化は避けられないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"15,300","revised_forecast":"15,300～15,500","change":"0～200","change_rate":"0.0～1.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"850","revised_forecast":"260～400","change":"△590～△450","change_rate":"△69.4～△52.9","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"800","revised_forecast":"180～330","change":"△620～△470","change_rate":"△77.5～△58.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"600","revised_forecast":"280～390","change":"△320～△210","change_rate":"△53.3～△35.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27 円 85 銭","revised_forecast":"12 円 97 銭～18 円 07 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高15,128百万円、営業利益1,216百万円、経常利益1,139百万円、当期純利益896百万円、１株当たり当期純利益41 円 40 銭、配当9.00円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 第4四半期の業績見通しを踏まえ、アミノ酸、化成品、医薬品は好調な需要により増収を見込む一方、化成品関係では競合他社の新規参入による市場価格・シェアの低下で収益性が悪化する見通しとなったため。原価低減、販売費及び一般管理費の削減に取り組むものの、今期の収益悪化は避けられないとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表予想10.00円、今回修正予想10.00円、増減額0.00円）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想を、下記のとおり修正」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2026 年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「15,300」→「15,300～15,500」、営業利益「850」→「260～400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「0.0～1.3」、営業利益の増減率「△69.4～△52.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「0.0～1.3％」、営業利益「△69.4～△52.9％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△77.5～△58.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0～1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「260～400」に対し前期実績「1,216」、経常利益「180～330」に対し「1,139」、当期純利益「280～390」に対し「896」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場価格やシェアが低下し、第４四半期の収益性が大幅に悪化する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミノ酸、化成品、医薬品の三製品区分」「電子材料向け新製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合他社の新規参入」「市場価格やシェアが低下」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2026 年に入り競合他社の新規参入により市場環境が急速に変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年に入り競合他社の新規参入により市場環境が急速に変化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の収益圧迫への影響を低減すべく」「抜本的な収益構造の改革にも着手」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「市場価格やシェアが低下」「徹底した原価低減、販売費及び一般管理費の削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「抜本的な収益構造の改革にも着手しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年１月 30 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、「第４四半期の業績見通し」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表いたしました 2026 年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「配当予想「10.00」→「10.00」、増減額「0.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込み」「収益性が大幅に悪化する見通し」「各段階利益とも大幅な減少となる見通し」」）
