# 有機合成薬品工業（4531） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20260128540242
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を見直し、売上高を15,300～15,500百万円、営業利益を260～400百万円、経常利益を180～330百万円、当期純利益を280～390百万円とするレンジに変更しました。利益は大幅な減少見通しとなりましたが、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

2026年に入り競合他社が新規参入したことで市場環境が急速に変化し、市場価格やシェアが低下するため、第4四半期の収益性が悪化する見通しとなったためです。会社は販売強化、原価低減、販売費及び一般管理費の削減に取り組んでいますが、今期の収益悪化は避けられないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15,300～15,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"260～400","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"180～330","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"280～390","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12.97～18.07","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期第３四半期累計期間：売上高10,839百万円、営業利益623百万円、経常利益582百万円、四半期純利益471百万円、１株当たり四半期純利益21.74円。通期の前期実績はnot_disclosed
- 修正の理由: 前回発表時の予想と比較し、第4四半期の業績見通しを踏まえて修正。競合他社の新規参入により市場価格やシェアが低下し、第4四半期の収益性が悪化する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損31百万円（当第３四半期累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表時の予想と比較し、第４四半期の業績見通しを踏まえて修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年３月期の業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」および通期予想の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各レンジ」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今期の収益悪化は避けられず、各段階利益とも大幅な減少となる見通しです。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「1.1～2.5」、営業利益「△78.6～△67.1」、経常利益「△84.2～△71.0」、当期純利益「△68.8～△56.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2026年３月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「△78.6～△67.1」、経常利益「△84.2～△71.0」、当期純利益「△68.8～△56.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「1.1～2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「△78.6～△67.1」、経常利益「△84.2～△71.0」、当期純利益「△68.8～△56.5」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　31」「特別損失合計　31」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合他社の新規参入により市場環境が急速に変化しております。これにより、市場価格やシェアが低下し、第４四半期の収益性が大幅に悪化する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化成品関係において、これまで業績を牽引してきた電子材料向け新製品」および「アミノ酸、化成品、医薬品の三製品区分」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合他社の新規参入」「市場価格やシェアが低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では市場価格・シェアの低下が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「競合他社の新規参入により市場環境が急速に変化」「市場価格やシェアが低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年に入り競合他社の新規参入」「電子材料向け新製品」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の収益圧迫への影響を低減すべく、サプライチェーンの強化を含めた抜本的な収益構造の改革にも着手しております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「市場価格やシェアが低下し、第４四半期の収益性が大幅に悪化」「徹底した原価低減、販売費及び一般管理費の削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「抜本的な収益構造の改革にも着手しております。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年１月30日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、説明「第４四半期の業績見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込みです」「収益性が大幅に悪化する見通しとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
