# 有機合成薬品工業（4531） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20250123554501
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。特に半導体関連材料や機能性ポリマー原料の販売が伸び、売上高は21.4％増加した。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の回復により半導体関連材料の売上が増加したほか、前期より好調な機能性ポリマー原料の売上が増加したため。営業利益は売上高の増加に伴い増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":10839,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":26896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12762,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":745,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":65,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":55,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体市況の回復による半導体関連材料の販売増加、前期より好調な機能性ポリマー原料の売上増加。アミノ酸関係は医薬用途・半導体関連用途、化成品関係は高分子材料・機能性ポリマー原料・医薬関連原料の輸出販売、医薬品関係は一部の原薬・原薬中間体の販売が好調。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比21.4％増の10,839百万円」「営業利益は前年同四半期比28.0％増の623百万円」「経常利益は前年同四半期比19.9％増の582百万円」「四半期純利益は前年同四半期比32.3％増の471百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比21.4％増、営業利益は前年同四半期比28.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益623百万円、経常利益582百万円、四半期純利益471百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月15日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金65百万円」、特別損失「固定資産除却損55百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はファインケミカル事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高8,925百万円・営業利益487百万円、当期の売上高10,839百万円・営業利益623百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体市況の回復による半導体関連材料や、前期より好調な機能性ポリマー原料の売上が増加したため」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アミノ酸関係は897百万円・29.2％増、化成品関係は651百万円・20.6％増、医薬品関係は365百万円・13.6％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料費や人件費の増加、円安の影響」「中国経済の先行き懸念」「グローバルな地政学リスクやインフレの影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同四半期比21.4％増の10,839百万円となりました」「営業利益は…623百万円…となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各利益の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費や人件費の増加、円安の影響」「中国経済の先行き懸念」「グローバルな地政学リスクやインフレ」「国内外の汎用化学製品の市況低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比21.4％増」「前年同四半期比28.0％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画にて効果的な経営目標を定め、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」」）
