# 有機合成薬品工業（4531） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20240725554850
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.0％増となった一方、営業利益は横ばい、経常利益は1.1％減となりました。保険金の受取により、四半期純利益は22.1％増加しました。

## 会社が挙げた理由

アミノ酸関係では工業用途・医薬用途、化成品関係では半導体表面処理剤、医薬品関係ではその他の原薬・化粧品成分の販売が順調でした。営業利益は売上原価率の上昇により横ばいとなり、四半期純利益は常磐工場の台風被害に係る保険金65百万円を受領したことにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3263,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":25019,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2024年5月15日に発表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":247,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":65,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、アミノ酸関係の工業用途・医薬用途、化成品関係の半導体表面処理剤、医薬品関係のその他の原薬・化粧品成分の販売が順調だったことにより増加。営業利益は売上原価率の上昇により横ばい。四半期純利益は常磐工場の台風被害に係る保険金の受領により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同四半期比11.0％増」「営業利益は前年同四半期比横ばい」「経常利益は前年同四半期比1.1％減」「四半期純利益は…前年同四半期比22.1％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 308」「経常利益 329」「四半期純利益 284」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月15日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 受取保険金 65」「特別損失 固定資産除却損 38」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はファインケミカル事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 2,941 3,263」「営業利益 308 308」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同四半期に比べ242百万円(21.0%)の増収」「前年同四半期に比べ43百万円(4.8%)の増収」「受取保険金 65百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰、円安」「当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するために、中期経営計画で定めた経営目標を達成するため」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増の3,263百万円となりました」「依然として先行きは不透明な状況が続いております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」「売上高は前年同四半期比11.0％増の3,263百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰、円安、海外景気の下振れリスク、金融資本市場の変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比11.0％増」「前年同四半期比1.1％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品区分ごとの販売の状況」「アミノ酸関係…合計 1,397」「化成品関係…合計 965」「医薬品関係…合計 900」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で定めた経営目標を達成するため、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」」）
