# 有機合成薬品工業（4531） 2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20240125519468
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と四半期純利益は上回りました。通期業績予想は、2023年5月15日に公表した内容から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の低迷で半導体関連材料の売上が減少した一方、化成品関係の売上は好調でした。営業利益は台風13号による常磐工場の稼働損失などで減少し、経常利益と四半期純利益は前年に計上した米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことで増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8925,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":22220,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11834,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"単位":"百万円","当第3四半期累計期間":{"国内":4716,"輸出":4209},"前年同期":{"国内":5347,"輸出":3666}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化成品関係の売上は好調だったが、半導体市況の低迷で半導体関連材料の売上が減少した。台風13号による常磐工場の稼働損失で営業利益が減少し、前年の米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことで経常利益と四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想につきましては、現時点において、2023年５月15日に発表した業績予想からの変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「変更はありません」とあるものの、予想数値の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比「1.0％減」、営業利益は「10.9％減」、経常利益は「38.6％増」、四半期純利益は「28.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,013百万円から8,925百万円、営業利益は546百万円から487百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益487百万円、経常利益485百万円、四半期純利益356百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に発表した業績予想からの変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期業績予想からの変更はありません」とある一方、営業利益の通期予想額は記載されていません。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当に関する記載は提示本文にありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損65百万円」「特別損失合計65百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失に関する記載は提示本文にありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「製品区分ごとの販売の状況」は記載されていますが、セグメント利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率に該当する記載を確認できません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率に該当する記載を確認できません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表には貸借対照表と四半期損益計算書が掲載されていますが、キャッシュ・フロー計算書はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「台風13号の影響で稼働損失を計上したことなどから」、また「昨年度計上した米国アンチ・ダンピング関税費用がなくなったことから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アミノ酸関係は「595百万円(16.2％)の減収」、化成品関係は「451百万円(16.7％)の増収」、医薬品関係は「54百万円(2.1％)の増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安、資源・原材料価格の高止まり、世界情勢の緊迫化」「半導体市況低迷」「台風13号の影響」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行きは不透明であり」「厳しい状況にあると考えています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」とあり、売上高8,925百万円、営業利益487百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安、資源・原材料価格の高止まり、世界情勢の緊迫化」「中国景気の減速」「半導体市況低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期累計期間」と「当第３四半期累計期間」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載は提示本文にありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標に関する記載は提示本文にありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を起点とする３か年の中期経営計画を策定し、定めた経営目標を達成するために重要課題を克服・解決する」と記載されています。」）
