# 有機合成薬品工業（4531） 台風13号による影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20230911553044
種別: その他開示
開示日: 2023-09-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

台風13号により常磐工場の生産設備機器が部分的に浸水し、一部製品の生産再開に1～2週間程度かかる見込みとなった。一方、倉庫や在庫出荷への影響はほとんどない。

## 会社が挙げた理由

台風13号による工場敷地内の生産設備機器への部分的な浸水。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一部の製品（製品名はnot_disclosed）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 常磐工場：福島県いわき市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産再開に1～2週間程度を要する見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。重大な影響が認められる場合には速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「一部の製品につきましては生産再開に1～2週間程度を要する見込みです。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「1～2週間程度を要する見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「台風13号による影響に関するお知らせ」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「台風13号により」「被害の状況」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みです」「現在精査中であります」「重大な影響が認められる場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生産再開に1～2週間程度を要する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1～2週間程度を要する見込みです。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の常磐工場」「当社の常磐工場におきましては」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1～2週間程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、現在精査中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への影響等につきましては、現在精査中であります。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「常磐工場」「生産設備機器」「生産再開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の常磐工場」「一部の製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「台風13号による影響に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「一部の製品」「当社の常磐工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の常磐工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「常磐工場（福島県いわき市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者、導入先、販売件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 4531 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「被害、出荷、生産再開、業績影響の状況を記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「見込みです」「現在精査中であります」「重大な影響が認められる場合」」）
