# 有機合成薬品工業（4531） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20230726527291
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.3％減、営業利益が24.3％減となり、減収減益となった。通期業績予想は2023年5月15日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少と売上原価率の上昇により営業利益が減少した。製品区分では、食品・サプリメント用途、特殊触媒・農薬中間体、一部の原薬・原薬中間体の販売減少が減収要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2941,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}
- 経常利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":22139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11670,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月15日に発表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":44,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の減少並びに売上原価率の上昇により営業利益が減少。アミノ酸関係は食品・サプリメント用途の販売減少、化成品関係は特殊触媒・農薬中間体などの販売減少、医薬品関係は一部の原薬や原薬中間体の販売減少により減収。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比7.3％減」「営業利益は前年同四半期比24.3％減」「四半期純利益は前年同四半期比26.1％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,173百万円から2,941百万円、営業利益は407百万円から308百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は308百万円、経常利益は333百万円、四半期純利益は232百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 44」「特別損失合計 44（単位：百万円）」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 44」と記載され、減損損失は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は3,173百万円・営業利益は407百万円、当期の売上高は2,941百万円・営業利益は308百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少並びに売上原価率の上昇に伴い、営業利益は前年同四半期比24.3％減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アミノ酸関係は「42百万円（3.6%）の減収」、化成品関係は「157百万円（14.6%）の減収」、医薬品関係は「32百万円（3.6%）の減収」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇、為替変動、世界的なインフレや金融資本市場の変動」「半導体関連市場の停滞」「原燃料価格の高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…減」「営業利益は…減」と記載する一方、「先行きは不透明な状況が続いております」「不透明感が増していると考えております」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」で、売上高2,941百万円、営業利益308百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の上昇、為替変動」「半導体関連市場の停滞」「原燃料価格の高騰や為替相場の短期間変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比」として売上高・営業利益等が比較され、損益計算書にも前第1四半期累計期間と当第1四半期累計期間が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品区分ごとの販売の状況」としてアミノ酸関係、化成品関係、医薬品関係の国内・輸出・合計売上高および構成比が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を起点とする３か年の中期経営計画を策定し、定めた経営目標を達成するため、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」」）
