# 有機合成薬品工業（4531） 新中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20230512570590
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2024年3月期を初年度、2026年3月期を最終年度とする3年間の新中期経営計画を策定した。売上高は2023年3月期実績の12,839百万円から最終年度15,000百万円を目指す一方、営業利益目標は850百万円としている。

## 会社が挙げた理由

景気回復への見通しが依然として不透明で、今後も経済環境が予断を許さないと認識しているため。さらなる収益向上を通して今後の安定経営につなげるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画
- 計画期間: 2023～2025年度（2024年3月期を初年度とする3ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":12839,"revised_forecast":15000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":897,"revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":556,"revised_forecast":620,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
- 重点施策: クオリティーカルチャーの醸成、企業価値の向上、アミノ酸分野の事業構造改革、医薬品分野の受託ビジネス拡充、化成品事業の拡大・再構築
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初計画した数値目標","revised_forecast":"達成","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 景気回復への見通しは依然として不透明であり、当社を取り巻く環境は今後も予断を許さないものと認識しています。こうした状況を踏まえ、さらなる収益向上を通して今後の安定経営に繋げるべく策定しました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウィルス感染拡大、原材料やエネルギーコストの高騰、景気回復への見通しの不透明さ、リスクや不確実な要素を含む将来業績
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024年3月期を初年度とする3ヵ年（2023～2025年度）の中期経営計画を…策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年3月期を初年度とする3ヵ年（2023～2025年度）」、表の「2026年3月期（最終年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期（初年度）」および「2026年3月期（最終年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題が「新中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、「新中期経営計画では」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日同時刻に開示した、『2023年3月期 決算短信［日本基準］（非連結）』をご参照願います」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「営業利益」「当期純利益」「ROA」を記載し、注2で「ROA…を経営目標値」としている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年3月期（実績）」「2024年3月期（初年度）」「2025年3月期（2年目）」「2026年3月期（最終年度）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「12,839」から「15,000」、営業利益は「897」から「850」、当期純利益は「556」から「620」、ROAは「4.1％」から「4.2％」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「ROA」で、セグメント別の数値欄はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界市場でのトップシェアを維持･拡大」「受託件数を伸ばします」とあるが、具体的な数値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」とあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「当初計画した数値目標を達成することができました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「過去最高となった売上高をはじめ、当初計画した数値目標を達成することができました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前中計については「数値目標を達成」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは示していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「当初計画した数値目標を達成することができました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はなく、経営目標としてはROAを記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に株主還元に関する項目はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の重点施策と数値目標表に投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表には売上高、利益、ROAが記載されているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「アミノ酸分野の事業構造改革」「医薬品分野の受託ビジネス拡充」「化成品事業の拡大・再構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「①クオリティーカルチャーの醸成」「②企業価値の向上」「③アミノ酸分野の事業構造改革」「④医薬品分野の受託ビジネス拡充」「⑤化成品事業の拡大・再構築」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策にM&Aまたは提携に関する項目はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「数値目標表に「初年度」「2年目」「最終年度」の区分はあるが、重点施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「5つの重点施策を推進します」「掲げた数値目標の達成を目指してまいります」および「将来の業績を保証するものではありません」」）
