# 有機合成薬品工業（4531） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20221026549915
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は、原材料・エネルギーコストの上昇が見込まれるものの、従来予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

3製品区分とも売上を伸ばした一方、原材料やエネルギーコストの高騰が利益を圧迫した。通期予想を変更しない理由として、今後も原材料・エネルギーコストの上昇が予想され、不透明な状況が続くことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":6302,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":193.8}
- 経常利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":178.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":351.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21289,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11264,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":981,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-180,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1123,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1573,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":447,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ３製品区分とも堅調に売上を伸ばした一方、第２四半期に入ってから原材料やエネルギーコスト高騰の影響を大きく受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比21.0％増の6,302百万円」「営業利益は前年同四半期比193.8％増の521百万円」「経常利益は前年同四半期比178.9％増の509百万円」「四半期純利益は前年同四半期比351.2％増の388百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,207百万円から6,302百万円、営業利益は177百万円から521百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益521百万円、経常利益509百万円、四半期純利益388百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月16日に発表いたしました業績予想は変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損33」「特別損失合計33」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損33」「特別損失合計33」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高5,207百万円・営業利益177百万円、当期は売上高6,302百万円・営業利益521百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により増加した資金は981百万円（前年同四半期は812百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「３製品区分とも堅調に売上を伸ばしました」「サプリメント用途、工業用途、医薬用途の輸出販売が好調」「販売が増加したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アミノ酸関係は「482百万円（23.6％）の増収」、化成品関係は「424百万円（29.4％）の増収」、医薬品関係は「188百万円（11.0％）の増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢や中国でのロックダウン」「急激な円安」および「アミノ酸製造設備への大規模な投資を７月に決定」「３製品区分とも堅調に売上を伸ばしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となり」「営業利益は…増の521百万円」および「影響が予想される」「続くものと見込まれる」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」で、売上高6,302百万円、営業利益521百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後も上昇する原材料やエネルギーコストの影響が予想される」「原料調達の制約」「急激な円安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比21.0％増」「前年同四半期は812百万円の増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
