# 有機合成薬品工業（4531） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20220726504819
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.5％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。通期業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医薬用途・食品・サプリメント用途の販売好調、特殊触媒・農薬中間体・医薬関連原料等の販売増加、原薬の販売増加に加え、製品の販売構成による粗利益の増加が主因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3173,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":392,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":20842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年7月19日の取締役会で、福島県いわき市の常磐工場におけるグリシン製造設備の増強投資を決定。投資金額は約40億円、着工予定は2022年7月、竣工予定は2025年3月。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: アミノ酸関係は医薬用途、食品・サプリメント用途の販売が好調。化成品関係は特殊触媒、農薬中間体、医薬関連原料等の販売が増加。医薬品関係は原薬中間体の販売が減少したものの原薬の販売が増加。全体では製品の販売構成に起因した粗利益の増加等を主因に各段階利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比23.5％増の3,173百万円」「各段階利益とも前年同四半期と比べ増加し、営業利益407百万円、経常利益392百万円、四半期純利益314百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,569」百万円から「3,173」百万円、営業利益は「63」百万円から「407」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益407百万円、経常利益392百万円、四半期純利益314百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 20 15」「特別損失合計 20 15」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「純資産合計 11,004 11,219」等は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「製品の販売構成に起因した粗利益の増加等を主因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アミノ酸関係」は前年同期比「231百万円(24.0%)の増収」、「化成品関係」は「340百万円(46.2%)の増収」、「医薬品関係」は「31百万円(3.7%)の増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原燃料の高騰、円安の進行、地政学リスクの高まり等、依然として先行きは不透明」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同四半期比23.5％増」「各段階利益とも前年同四半期と比べ増加」「業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」「売上高は前年同四半期比23.5％増の3,173百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料の高騰、円安の進行、地政学リスクの高まり」「ウクライナ情勢の緊迫化、エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は前年同四半期比23.5％増」「前年同四半期に比べ231百万円(24.0%)の増収」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年７月19日開催の取締役会において、製造設備の一部増強に係る設備投資を行うことを決定しました。」」）
