# 有機合成薬品工業（4531） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20220126572556
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.9％増となり、営業損益・経常損益は前年の赤字から黒字に転換しました。四半期純利益も72百万円から216百万円へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

アミノ酸関係では医薬・工業・サプリメント用途の輸出販売が好調、化成品関係ではタイヤコード接着剤用原料や特殊触媒の販売が増加、医薬品関係では原薬・原薬中間体の輸出が伸びたため、売上高が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8367,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":196.6}
- １株当たり当期純利益: 9.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":52.1}
- 総資産: {"value":21354,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":87},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"国内":{"value":4302,"unit":"百万円"},"輸出":{"value":4065,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"支払補償金","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":21974000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":148900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、アミノ酸関係で医薬用途・工業用途・サプリメント用途の輸出販売が好調、化成品関係でタイヤコード接着剤用原料・特殊触媒の販売が増加、医薬品関係で原薬・原薬中間体の輸出が伸長したことにより増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「8,367百万円」、通期予想は「12,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「378百万円」、通期予想は「360百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「12.9％増」、営業利益は「△62百万円」から「378百万円」、経常利益は「△82百万円」から「357百万円」、四半期純利益は「72百万円」から「216百万円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「7,411百万円」から「8,367百万円」、営業損益は「△62百万円」から「378百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「378百万円」、経常利益「357百万円」、四半期純利益「216百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年5月17日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」および「業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「360百万円」、対前期増減率は「64.4％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金合計は「3.00円」、2022年3月期予想も「3.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金「3.00円」の記載がありますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「支払補償金29百万円」「固定資産除却損37百万円」、特別損失合計「66百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「製品区分ごとの販売の状況」としてアミノ酸関係、化成品関係、医薬品関係の売上高が記載されていますが、報告セグメント別利益の表はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「8,367百万円」「378百万円」、前年同期は「7,411百万円」「△62百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「51.2％」、前期末「52.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財政状態および四半期貸借対照表・損益計算書には、キャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「輸出販売が好調であった」「販売が増加した」「輸出が伸び」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「アミノ酸関係は「319百万円（10.9％）の増収」、化成品関係は「227百万円（11.6％）の増収」、医薬品関係は「409百万円（16.2％）の増収」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「海上輸送の逼迫」「原燃料価格の上昇」「外部環境の変化を注視し、対応していく」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復しつつあります」「増加しました」とする一方、「増加する懸念がある」「時間を要するものと思われます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日〜2021年12月31日」、売上高は「8,367百万円」、前年同期比は「12.9％増」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「再び新規感染者数が増加する懸念」「海上輸送の逼迫」「原燃料価格の上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を適用」「前会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「それ以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では製品区分別の販売状況として売上高が示されていますが、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品区分ごとの販売の状況」として、アミノ酸関係「3,249百万円」、化成品関係「2,186百万円」、医薬品関係「2,932百万円」が記載されています。」）
