# 有機合成薬品工業（4531） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4531/disclosure/20211026417029
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4531

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比4.2％減となった一方、製品構成の変化による粗利益増加を主因に営業利益と経常利益は増加しました。四半期純利益は、前年同期に受取保険金などの特別利益を計上していた反動で減少しました。

## 会社が挙げた理由

製品の販売構成による粗利益の増加により営業利益と経常利益が増加しました。一方、前年同期は水災被害に伴う受取保険金等を特別利益に計上していたため、四半期純利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5207,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21030,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":813,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-162,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-691,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1217,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":452,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"支払補償金","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は前年同四半期比4.2％減。製品の販売構成による粗利益の増加を主因として営業利益・経常利益は増加。前年同期に水災被害に伴う受取保険金等を特別利益に計上した反動で四半期純利益は減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同四半期比4.2％減の5,207百万円」「営業利益は177百万円、経常利益は182百万円とそれぞれ前年同四半期と比べ増加」「四半期純利益は86百万円に減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「損益計算書の売上高は前年同期5,434百万円に対し当期5,207百万円、営業利益は前年同期60百万円に対し当期177百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 177」「経常利益 182」「四半期純利益 86」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想に変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「支払補償金 29百万円」「固定資産除却損 34百万円」、特別損失合計63百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 支払補償金 29」「固定資産除却損 34」「特別損失合計 63」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「製品区分ごとの販売の状況は次のとおりであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,434百万円・営業利益60百万円、当期の売上高5,207百万円・営業利益177百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により増加した資金は813百万円（前年同四半期は579百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「製品の販売構成による粗利益の増加を主因として、営業利益は177百万円、経常利益は182百万円とそれぞれ前年同四半期と比べ増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アミノ酸関係は「54百万円（2.8％）の増収」、化成品関係は「232百万円（19.2％）の増収」、医薬品関係は「515百万円（23.1％）の減収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品の販売構成による粗利益の増加を主因」「タイヤコード接着剤用原料、特殊触媒、農薬中間体の販売が増加」「新製品の販売も寄与」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持ち直しの兆しが見られます」「正常化までには今暫く時間を要するものと思われます」「売上高は…となりました」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」と、売上高5,207百万円、営業利益177百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料が徐々に高騰」「世界的な港湾事情の悪化やコンテナ不足」「新型コロナウイルスの感染拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間の期首から『収益認識に関する会計基準』等を適用」「前会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を当第１四半期会計期間の期首から適用」」）
