# 研究開発投資比率と営業利益率の中期目標｜小野薬品工業（4528）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率20％以上を目指していきたいと考えています。」 — 研究開発費を売上収益の20～25％程度としながら、営業利益率20％以上を目指す中期的な数値目標が初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4528/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率20％以上を目指していきたいと考えています。なお、2019年3月期実績は、売上収益に対する研究開発費率24.3％（前連結会計年度26.3％）、営業利益率21.5％（前連結会計年度23.2％）、ROE9.5％（前連結会計年度9.6％）でありました。」 — 中期目標に対し、2019年3月期の研究開発費率は24.3％、営業利益率は21.5％となり、目標レンジ・水準との比較可能な実績が初めて示された。 (https://komori.app/company/4528/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率20％以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率22.7％（前連結会計年度24.3％）、営業利益率26.4％（前連結会計年度21.5％）、ROE10.7％（前連結会計年度9.5％）でありました。」 — 中期目標に対し、当期の研究開発費率は22.7％、営業利益率は26.4％となり、いずれも示された水準・レンジ内または上回る実績となっている。 (https://komori.app/company/4528/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率20％以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率20.2％（前連結会計年度22.7％）、営業利益率31.8％（前連結会計年度26.4％）、ROE12.6％（前連結会計年度10.7％）でありました。」 — 中期目標に対し、研究開発費率20.2％は目標レンジ内、営業利益率31.8％は目標の20％以上を上回った。ROEも12.6％へ改善した。 (https://komori.app/company/4528/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率20％以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率21.0％（前連結会計年度20.2％）、営業利益率28.6％（前連結会計年度31.8％）、ROE12.5％（前連結会計年度12.6％）でありました。」 — 研究開発費率は21.0％で目標レンジ内、営業利益率は28.6％で20％以上の目標を上回った。 (https://komori.app/company/4528/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率25％以上を目指していきたいと考えています。」 — 営業利益率の中期目標が従来の20％以上から25％以上へ引き上げられた。研究開発費率の目標レンジは20～25％程度で維持されている。 (https://komori.app/company/4528/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「中期的には、研究開発費は増加するものの、売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率25％以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率22.3％（前連結会計年度21.3％）、営業利益率31.8％（前連結会計年度31.7％）、ROE16.7％（前連結会計年度16.1％）でありました。」 — 研究開発費率は22.3％で目標レンジ内、営業利益率は31.8％で25％以上の目標を上回り、ROEも16.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4528/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「短期的には研究開発費率は増加するものの、中期的には売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率25％以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率（コアベース）29.4％（前連結会計年度21.6％）、営業利益率（コアベース）23.1％（前連結会計年度36.0％）、ROE6.4％（前連結会計年度16.7％）でありました。」 — 中期目標自体は維持されたが、当期の研究開発費率は29.4％と目標レンジを上回り、営業利益率は23.1％と25％目標を下回った。 (https://komori.app/company/4528/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「コア営業利益は、前年同期比47億円（7.2％）増加の701億円となりました。／研究開発費は、LigaChem社との創薬提携に係る費用に加え、デサイフェラ社の研究開発に係る費用を前年は３か月(７月～９月)、当年は６か月(４月～９月)計上していることなどにより、前年同期比57億円（8.8％）増加の710億円となりました。」 — 中間期の研究開発費は710億円、コア営業利益は701億円となり、研究開発投資とコア営業利益がともに前年同期から増加した。 (https://komori.app/company/4528/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 引き上げ 「「sapablursen」や「ONO-4578」などのグローバル試験の実施など、売上比で30％を超える積極的な研究開発投資を継続する予定です。」 — 次期の研究開発投資について、売上比30％超の水準を継続する方針が示された。 (https://komori.app/company/4528/disclosure/20260430515727)
- 2026-05-08 前進 「「sapablursen」や「ONO-4578」などのグローバル試験の実施など、売上比で30％を超える積極的な研究開発投資を継続する予定です。」 — 次期予想において、売上比30％超の研究開発投資を継続する計画が具体的に記載された。中期目標自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4528/disclosure/20260430515731)
- FY2026 その他 「短期的には研究開発費率は増加するものの、中期的には売上収益の拡大により売上収益の20～25％程度を投資しつつ、かつ営業利益率25％以上を目指していきたいと考えています。なお、当連結会計年度は、売上収益に対する研究開発費率（コアベース）28.1％（前連結会計年度29.4％）、営業利益率（コアベース）26.6％（前連結会計年度23.1％）、ROE 8.5％（前連結会計年度6.4％）でありました。」 — 研究開発費率は29.4％から28.1％へ低下したが目標レンジを上回り、コア営業利益率は23.1％から26.6％へ上昇して25％以上の目標を上回った。 (https://komori.app/company/4528/filing/2025-fy)
