# 小野薬品工業（4528） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4528/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-15
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4528
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YA20.pdf

## 要点

当期（2025年4月1日〜2026年3月31日）の連結業績としては、売上収益が増加し、営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益も増加しています。あわせて、研究開発費や投資、借入の返済・自己株式処分・配当の実施など、通常の事業活動に基づく資金の動きが説明されています。

## 事業

小野薬品工業株式会社（証券コード4528、提出日2026-06-15）は、医薬品部門を核とするグローバルスペシャリティファーマを目指す企業です。医薬品の研究開発・製造・販売を一体で展開するグループで、2026年3月31日現在、当社および子会社28社で構成され、医薬品部門の単一セグメントで事業を実施しています。主な成長戦略として「製品価値最大化～患者本位の視点で～」「パイプラインの強化」「グローバル事業の拡大と加速」「事業ドメインの拡大」を掲げ、グローバル展開を加速させるとともに、デジタル・ITを活用した企業変革と人的資本の拡充を通じて中長期の成長を追求しています。2023年度以降、デサイフェラ社の買収によりグローバル開発力を強化し、米欧での販売基盤を拡充しています。国内外の製品ラインアップは、がん領域・免疫・炎症領域・神経領域等の領域横断で拡大しており、オプジーボ点滴静注をはじめ複数の主力製品を展開しています。なお、事業のレイヤー構造としては医薬品部門が唯一のセグメントとして位置づけられており、関係会社の役割は臨床開発・製造・販売、導出入、投資活動等の多様な活動を担っています。

## 数字

- 研究開発費: 1,471億円
- 設備投資: 79億円
- フリーキャッシュフロー: 970億円
- 従業員数: 4,206人

## 地域別

- 日本 / 売上高 2,871億円 / 0%
- 米国 / 売上高 1,971億円 / 0%
- アジア太平洋 / 売上高 177億円 / 0%
- 欧州 / 売上高 123億円 / 0%
- その他 / 売上高 16億円 / 0%
- 中国

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当該提出書類（2026-06-15）において、既存の製造拠点・販売子会社（海外）・Ono Innovation Platform(OIP)への言及追記と、新規に技術/ライセンス契約（Vertex、Gel-One、Ionis等）として情報入力依存を追加。

- + Povetacicept独占ライセンス
- + Gel-One独占販売ライセンス
- + Sapablursen技術ライセンス
- + LCB97等技術ライセンス

### 戦略的賭け

提出日2026-06-15の書類で既存12件のうち10件について言及が確認できたためappend_mentionを追加。あわせて、Sapablursen（ONO-0530）の技術ライセンスと、ONO-4578・ONO-2808の米欧上市戦略が新たに明示されたため2件を新規追加。

- + Sapablursen（ONO-0530）契約
- + ONO-4578・ONO-2808上市戦略

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-15）では、為替リスクと先物為替予約ヘッジ、薬価改定を含む医療費抑制による需要影響、気候変動関連の目標（カーボンニュートラル達成時期の前倒し等）が再言及・更新された。また、薬機法等の法規制違反リスク、パンデミック、人口動態・労働市場変化といった外部リスクが新たに明示された。

- + 薬機法等の法規制違反リスク
- + パンデミックによる事業影響
- + 人口動態・労働市場変化

### 製品

本提出書類（2026-06-15）により、主力製品9件の再言及（既存エントリ8件＋QINLOCKの既存紐付け1件）に加え、主力製品としてビラフトビカプセル、開発中アセットとしてONO-4578/ONO-2808/SAPABLURSEN（ONO-0530）および複数のDCC/ONOコード、ならびにポベタシセプトが新規に登場した。また、ヘルスケア領域でmichiteku Webが言及されたため新規エントリを追加した。

- + ビラフトビカプセル
- + ONO-4578
- + ONO-2808
- + SAPABLURSEN
- + DCC-2812
- + DCC-3116
- + DCC-3084
- + ONO-6414
- + ONO-3310
- + ONO-2416
- + ONO-8531
- + ポベタシセプト
- + michiteku Web

### 技術

2026-06-15提出書類において、既存のOIP・インフォマティクス/DX基盤技術への言及が再確認されたほか、臨床開発段階の新興技術（ONO-4578、DCC-2812、DCC-3084、ONO-7913、Sapablursen等）および外部ライセンス技術（Povetacicept、Gel-One、LCB97等）が新規に明示された。

- + Sapablursen
- + ONO-4578
- + DCC-2812
- + DCC-3084
- + ONO-7913
- + Povetacicept
- + Gel-One
- + LCB97等技術ライセンス

### 資本配分

2026年3月期の研究開発費・設備投資総額、2026年の配当（期末）および2024年取得のDeciphera買収に関する記載が確認されたため既存エントリを更新。また、タームローンおよび借入金残高の開示が新たに確認されたため、負債（借入金）管理の資本配分項目を追加した。

- + タームローンと借入金管理

### ケイパビリティ構築

2026年提出書類（提出日2026-06-15）では、既存の買収・ライセンス能力（デサイフェラ買収、Povetacicept、Gel-One、LCB97、OIP活用）への言及と、人材KPIの更新が確認できる。加えて、Sapablursen（ONO-0530）についてアイオニス社との技術ライセンス契約が新たに明示されたため新規エントリを追加する。

- + Sapablursen技術ライセンス契約

### 規制ポジショニング

2026-06-15提出書類により、既存の「ECO VISION 2050とTCFD/NNFTD対応」「監査役会設置型コーポレートガバナンス体制と内部統制」「Deciphera買収と米欧拠点の機能再編」に言及が確認された。さらに「FDA/PMDA等の規制要件遵守」に関する言及が新たに確認できたため、新規エントリを追加した。

- + FDA/PMDA規制要件遵守

## 会社自身の言葉

### 人的資本・ダイバーシティ/エンゲージメント

- 「成長戦略を支える横断人財プールの目標および進捗
  - 次世代経営人財: 目標 250人以上、進捗 239人
  - グローバル人財: 目標 300人以上、進捗 181人
  - デジタル人財: 目標 700人以上（内訳：DXプロジェクトを企画・管理・遂行できる人財 200人以上＋DXプロジェクトに参加して活躍できる人財 500人以上）、進捗 1,056人（内訳注記あり：①270人＋②786人の構成）
  - イノベーション人財: 目標 180人以上、進捗 135人
  - 専門人財採用・育成: 目標 700人規模、進捗 411人」 — 成長戦略を支える横断人財プール（次世代経営人財・グローバル人財・デジタル人財・イノベーション人財等）の目標と進捗。
- 「ダイバーシティと就労環境
  - 女性管理職比率（DE&I、2025年度） 9.1%
  - 男性育児休業取得率（2025年度） 88.8%（男性の育児休業の平均日数 約78日）」 — ダイバーシティ関連指標（女性管理職比率、男性の育児休業取得率など）。
- 「人財の能力底上げ関連
  - 正社員一人当たり研修時間（2025年度） 46.0時間/年
  - 総研修時間（連結） 43.3時間/年（2025年度）/ 単体 46.0時間/年
  - 階層別必須研修の平均行動変容率（2025年度） 87%」 — 人財の能力底上げ（研修時間、研修効果/行動変容率など）。
- 「機能性表示食品開発（レムウェル等）/ ヘルスケア分野でのベンチャー投資活動（小野デジタルヘルス投資合同会社 等）」 — 機能性表示食品開発や、ヘルスケア領域でのベンチャー投資（活動内容）。
- 「ヘルスケア分野でのベンチャー投資活動（小野デジタルヘルス投資合同会社 等）」 — ヘルスケア分野でのベンチャー投資活動（小野デジタルヘルス投資合同会社等）。

### 環境/規制・外部リスク（TCFD等）

- 「ECO VISION 2050（2050年を見据えた中長期環境ビジョン）策定

TCFD提言への賛同（2019年）及び開示要旨

スコープ1+2の2025年カーボンニュートラル達成、スコープ3は2030年-30%、2050年-60%の削減目標

購入電力の再生可能エネルギー比率2025年100%（対象：自社事業所）、実績値93.2%

自社排出のカーボンニュートラル達成時期の見直し（2035年→2025年に前倒し等の経緯含む）」 — ECO VISION 2050、TCFD提言への賛同、カーボンニュートラル/削減目標、再エネ比率等。
- 「スコープ1+2の2025年カーボンニュートラル達成、スコープ3は2030年-30%、2050年-60%の削減目標
購入電力の再生可能エネルギー比率2025年100%（対象：自社事業所）、実績値93.2%
自社排出のカーボンニュートラル達成時期の見直し（2035年→2025年に前倒し等の経緯含む）」 — カーボンニュートラル関連の目標（スコープ1+2/スコープ3）と再エネ比率、目標達成時期の見直し。
- 「FDA/PMDA等への適合・規制要件の遵守、TCFD・TNFD等の開示要旨」 — 規制要件の遵守や、TCFD・TNFD等の開示要旨。
- 「薬機法違反・独占禁止法違反・贈収賄防止関連法規違反等の法規制リスク、コンプライアンス体制の強化に関する事項
- 国際的な規制の変更や新規規制の導入による投資・事業活動への影響」 — 薬機法/独占禁止法/贈収賄防止等の法規制リスクと、コンプライアンス体制強化。
- 「医療費抑制・薬価改定・市場環境の変化による需要の影響」 — 医療費抑制・薬価改定・市場環境変化による需要影響。
- 「気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場変化等の外部リスク」 — 気候変動・パンデミック・人口動態・労働市場変化等の外部リスク。

### 研究開発・技術/ライセンス（OIP、契約・新薬候補）

- 「Vertex Pharmaceuticals, Inc.とのライセンス契約（Povetacicept）」 — Vertex Pharmaceuticals, Inc.とのライセンス契約（Povetacicept）。
- 「Vertex Pharmaceuticals, Inc.とのライセンス契約（Povetacicept）: IgA腎症および原発性膜性腎症を含む複数の重度B細胞介在性疾患を対象とした独占的に日本・韓国で開発・商業化するライセンス契約を締結（2024年6月、契約一時金・ロイヤルティ等の対価あり、対価の支払いは契約期間中継続、ロイヤルティは売上進捗に応じて発生）」 — Povetaciceptのライセンス契約内容（IgA腎症/原発性膜性腎症等を対象に、日本・韓国で開発・商業化等）。
- 「Gel-One（ONO-5532）に関する技術: 生化学工業株式会社との日本における共同開発・独占的販売ライセンス」 — Gel-One（ONO-5532）に関する技術（生化学工業との共同開発・独占的販売ライセンス）。
- 「Ono Innovation Platform（OIP）を含む独自の技術・ノウハウ」 — Ono Innovation Platform（OIP）を含む独自技術・ノウハウ。
- 「Gel-One（ONO-5532）に関する技術: 生化学工業株式会社との日本における共同開発・独占的販売ライセンス契約（2025年8月開始、契約一時金・ロイヤルティ等の対価あり、対価の支払いは契約期間中継続、ロイヤルティは売上進捗に応じて発生）」 — Gel-One（ONO-5532）ライセンス契約の条件（契約一時金・ロイヤルティ等）。
- 「Sapablursen（ONO-0530）に関する技術: アイオニス社との契約」 — Sapablursen（ONO-0530）に関する技術（アイオニス社との契約）。
- 「ヒトゲノム情報・ヒトiPS細胞等の研究ツールとインフォマティクスを活用した創薬戦略」 — ヒトゲノム情報・ヒトiPS細胞などの研究ツールとインフォマティクスを活用した創薬戦略。
- 「Sapablursen（ONO-0530）に関する技術: アイオニス社との契約（2025年3月より対価支払い完了まで、契約一時金・ロイヤルティ）」 — Sapablursen（ONO-0530）契約の詳細（2025年3月より対価支払い完了まで等）。
- 「Vertex Pharmaceuticals, Inc.とのライセンス契約（Povetacicept）: IgA腎症および原発性膜性腎症を含む複数の重度B細胞介在性疾患を対象とした独占的に日本・韓国で開発・商業化するライセンス契約を締結」 — Povetaciceptライセンス契約の対象疾患と地域（独占的に日本・韓国で開発・商業化等）。
- 「Gel-One（ONO-5532）に関する技術: 生化学工業株式会社との日本における共同開発・独占的販売ライセンス契約（2025年8月開始、契約一時金・ロイヤルティ等）」 — Gel-One（ONO-5532）ライセンス契約の詳細（2025年8月開始等）。
- 「QINLOCK（DCC-2618）等の海外での海外承認申請・国内審査」 — QINLOCK（DCC-2618）等を含む海外承認申請・国内審査。
- 「SAPABLURSEN（ONO-0530）に関する技術: アイオニス社との契約（2025年3月より対価支払い完了まで、契約一時金・ロイヤルティ）」 — Sapablursen（ONO-0530）に関する技術（アイオニス社との契約）。
- 「ONO-4578」 — 新薬候補ONO-4578。
- 「DCC-2812」 — 新薬候補DCC-2812。
- 「DCC-3084」 — 新薬候補DCC-3084。
- 「ONO-7913」 — 新薬候補ONO-7913。
- 「LCB97/NXI-101/セノバメートなど複数の技術ライセンス契約」 — LCB97/NXI-101/セノバメート等の複数の技術ライセンス契約。
- 「新薬候補ONO-4578、ONO-2808等のPOC確立および米欧での上市戦略」 — ONO-4578/ONO-2808等のPOC確立および米欧での上市戦略。
- 「ONO-4578（プロスタグランジン受容体拮抗薬）/ ONO-2808 等の新薬候補」 — ONO-4578/ONO-2808等の新薬候補。
- 「LCB97/NXI-101/セノバメートなど複数の技術ライセンス契約（各契約先・地域・対価条件を記載）」 — LCB97/NXI-101/セノバメート等の技術ライセンス契約（契約先・地域・対価条件）。
- 「DCC-2812、DCC-3116、DCC-3084、ONO-6414、ONO-3310、ONO-2416、ONO-8531 povetacicept 他」 — DCC-2812、DCC-3116、DCC-3084、ONO-6414、ONO-3310、ONO-2416、ONO-8531等の新薬候補/アセット。

### 財務/資本配分・設備・M&A、ガバナンス/子会社・製品実績

- 「第78期の剰余金の配当は期末配当総額19,132 百万円、1株あたり配当40円（2026-06-18定時総会決議予定、基準日2026-03-31、効力発生日2026-06-19、株主総会での決議事項として扱われる予定）」 — 剰余金の配当（期末配当総額、1株当たり配当額、決議予定日等）。
- 「デサイフェラ社の買収（取得日 2024年6月11日、対価公正価値 368,396 百万円、支払対価 382,135 百万円、現金対価、のれん 22,822 百万円）」 — デサイフェラ社の買収（取得日、対価の公正価値/支払対価、のれん等）。
- 「2023年度以降、デサイフェラ社の買収によりグローバル開発力を強化し、米欧での販売基盤を拡充しています。

M&A・資本提携
- デサイフェラ社の買収（取得日 2024年6月11日、対価公正価値 368,396 百万円、支払対価 382,135 百万円、現金対価、のれん 22,822 百万円）
- 取得後の売上への影響（2025年3月期）26,109 百万円の売上、△29,999 百万円の当期利益」 — 2023年度以降のデサイフェラ社買収によるグローバル開発力強化・米欧販売基盤拡充。
- 「2023年度以降、デサイフェラ社の買収によりグローバル開発力を強化し、米欧での販売基盤を拡充しています。」 — 2023年度以降のデサイフェラ社買収によるグローバル開発力強化・米欧販売基盤拡充（記載の重複）。
- 「タームローン約1,050億円（2024-09-25契約、返済期限2029年9月末日、担保なし、財務制限条項あり）」 — タームローン契約の概要（契約額、契約日、返済期限、担保なし、財務制限条項）。
- 「設備投資総額 7,942 百万円（7,942,000,000円）」 — 設備投資総額（投資額）。
- 「研究開発投資額 147,093 百万円（147,093,000,000円）」 — 研究開発費の総額（投資額）。
- 「フジヤマ工場（静岡県富士宮市）: 帳簿価額合計 9,471 百万円、従業員949名
- 山口工場（山口県山口市）: 帳簿価額合計 14,397 百万円、従業員42名」 — 主要な設備拠点（フジヤマ工場/山口工場）の帳簿価額合計等。
- 「オプジーボ点滴静注（Nivolumab）: 国内売上1,143億円、前年度比60億円減収」 — オプジーボ点滴静注の国内売上（売上額・前年差）。
- 「フォシーガ錠（Dapagliflozin）: 国内売上882億円、前年度比14億円減収」 — フォシーガ錠の国内売上（売上額・前年差）。
- 「オレンシア皮下注: 266億円、前年度比0.0％減」 — オレンシア皮下注の売上額（前年比）。
- 「グラクティブ錠: 132億円、前年度比27.9％減」 — グラクティブ錠の売上額（前年比）。
- 「ベレキシブル錠: 119億円、前年度比12.8％増」 — ベレキシブル錠の売上額（前年比）。
- 「カイプロリス点滴静注用: 75億円、前年度比12.9％減」 — カイプロリス点滴静注用の売上額（前年比）。
- 「パーサビブ静注透析用: 90億円、前年度比6.6％増」 — パーサビブ静注透析用の売上額（前年比）。
- 「オンジェンティス錠: 90億円、前年度比17.3％増」 — オンジェンティス錠の売上額（前年比）。
- 「Deciphera Pharmaceuticals, Inc.（米国マサチューセッツ州、100%）」 — Deciphera Pharmaceuticals, Inc.（海外子会社、持分割合等）。
- 「海外販売子会社等を通じたグローバル展開を推進
- Deciphera Pharmaceuticals, Inc.（米国マサチューセッツ州、100%）
- Deciphera Pharmaceuticals, LLC.（米国マサチューセッツ州、100%）
- Oノ・ファーマ・ユーエスエー インク（米国マサチューセッツ州、100%）
- オノ・ファーマ・ユーケー・リミテッド（英国ロンドン、100%）
- 韓国小野薬品工業㈱（韓国ソウル特別市、100%）
- 台灣小野藥品工業股份有限公司（台湾台北市、100%）」 — 海外販売子会社等を通じたグローバル展開の推進。
- 「社外取締役は3名、社外監査役は2名以上を配置。計5名の社外役員を東京証券取引所の独立役員として届け出。」 — 社外役員（社外取締役・社外監査役）の人数と、独立役員としての届け出。
- 「自己株式総数 20,387,100株を保有（期末時点）」 — 自己株式の保有数（期末時点）。
- 「Oノ・ファーマ・ユーエスエー インク（米国マサチューセッツ州、100%）」 — Oノ・ファーマ・ユーエスエー インク（海外子会社）。
- 「オノ・ファーマ・ユーケー・リミテッド（英国ロンドン、100%）」 — オノ・ファーマ・ユーケー・リミテッド（海外子会社）。
- 「韓国小野薬品工業㈱（韓国ソウル特別市、100%）」 — 韓国小野薬品工業㈱（海外子会社）。
- 「台灣小野藥品工業股份有限公司（台湾台北市、100%）」 — 台灣小野藥品工業股份有限公司（海外子会社）。
- 「フジヤマ工場（静岡県富士宮市、医薬品製造設備）」 — フジヤマ工場（医薬品製造設備）。
- 「山口工場（山口県山口市、製造設備）」 — 山口工場（製造設備）。
- 「城東工場（大阪市鶴見区、製造・研究製造施設）」 — 城東工場（製造・研究製造施設）。
- 「為替リスク（米ドル、ユーロ、英ポンドなどの外貨建取引があるため、為替変動リスクあり）
先物為替予約によるヘッジ等の対応」 — 為替リスク（外貨建取引があること、先物為替予約等のヘッジ）。
- 「山口工場（山口県山口市、製造設備）などが主要な設備拠点」 — 山口工場等、主要な設備拠点。
- 「山口工場（山口県山口市）: 帳簿価額合計 14,397 百万円、従業員42名」 — 山口工場の帳簿価額合計および従業員数。
