# 小野薬品工業（4528） ２０２７年３月期中間会計期間（４月～９月）決算補足資料(連結IFRS)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4528/disclosure/20261026556283
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4528

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比246億円減少しました。通期予想は売上収益4,550億円、コア営業利益1,240億円、コア当期利益930億円を見込み、開発品では試験開始・承認取得に加え、開発中止や新たなライセンス契約も示されています。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上収益は、製品商品が前年同期の1,750億円から1,361億円に減少する一方、ロイヤルティ・その他が822億円から964億円に増加しました。通期予想について会社は、フォシーガ錠の共同販売契約終了に伴う製品商品・コプロモーション費用の減少、ロイヤルティ収入の増加、研究開発投資の継続を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間会計期間
- 売上高: {"value":2325,"unit":"億円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"4～6月":null,"7～9月":null},"主な製品の売上収益":{"オプジーボ点滴静注":{"4～6月":282,"7～9月":290,"unit":"億円"},"オレンシア皮下注":{"4～6月":48,"7～9月":48,"unit":"億円"},"ベレキシブル錠":{"4～6月":32,"7～9月":30,"unit":"億円"},"パーサビブ静注透析用":{"4～6月":24,"7～9月":26,"unit":"億円"},"オンジェンティス錠":{"4～6月":26,"7～9月":26,"unit":"億円"},"グラクティブ錠":{"4～6月":31,"7～9月":31,"unit":"億円"},"ビラフトビカプセル":{"4～6月":20,"7～9月":20,"unit":"億円"},"カイプロリス点滴静注用":{"4～6月":18,"7～9月":17,"unit":"億円"},"キンロック":{"4～6月":117,"7～9月":110,"unit":"億円"},"ロンビムザ":{"4～6月":41,"7～9月":46,"unit":"億円"},"オプジーボ（海外）":{"4～6月":35,"7～9月":37,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4550,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1240,"unit":"億円"},"コア当期利益（親会社の所有者帰属）":{"value":930,"unit":"億円"},"製品商品":{"value":2700,"unit":"億円"},"ロイヤルティ・その他":{"value":1850,"unit":"億円"},"売上原価":{"value":840,"unit":"億円"},"研究開発費":{"value":1430,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費（研究開発費を除く）":{"value":1010,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"中間期売上収益":{"製品商品":{"2026年3月期中間期":1750,"2027年3月期中間期":1361,"unit":"億円"},"ロイヤルティ・その他":{"2026年3月期中間期":822,"2027年3月期中間期":964,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"2026年9月末":4207,"unit":"人","期中増減":"2026年3月末の4,206人から1人増"}
- 業績見通しの前提: {"研究開発費の売上比":">30%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":290,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ONO-4578の胃がん対象国際共同フェーズⅢ試験開始、ONO-2808の多系統萎縮症対象国際共同フェーズⅢ試験開始、ONO-4915のシェーグレン病対象フェーズⅡ試験開始、エキスコプリの日本承認取得、Biohaven社とのBHV-1300に関する独占的ライセンス契約締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想（コアベース）」には通期予想値と前期比増減率があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主な製品の売上収益の実績と予想」には4～6月・7～9月の製品別数値がある一方、連結売上収益・利益は中間累計のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「製品商品は前期比726億円減の2,700億円、ロイヤルティ・その他は前期比118億円増の1,850億円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フォシーガ錠」の共同販売契約終了に伴う減少が想定されると記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「地域別の売上収益に関する情報」はあるが、事業セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価840億円、研究開発費1,430億円、販売費及び一般管理費1,010億円の通期予想が記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前期比608億円減、コア営業利益は131億円減とし、フォシーガ錠の共同販売契約終了などを理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上比で30％を超える積極的な研究開発投資を継続する予定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「中間期から通期予想までの必要額・必要進捗率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BHV-1300」についてBiohaven社と独占的ライセンス契約を締結したと記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主な製品の売上収益、地域別売上収益、期末従業員数、開発ステージを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ロンビムザは前年同期比215.8％増、ビラフトビは50.1％増、オレンシアは30.5％減、グラクティブは10.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別の売上収益はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年9月末の期末従業員数は4,207人。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株式の状況は記載されているが、年間配当・配当性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式20,187千株を保有」とあるが、取得枠・期間・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期通期の設備投資額及び無形資産投資額は合計290億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足資料(連結IFRS)」であり、目次にも決算・予想・投資額等の補足表がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「10～12ページに「主な開発品のプロファイル」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「処方拡大が見込まれる」「減少が想定されており」「継続する予定」と記載。」）
