# 小野薬品工業（4528） ２０２６年３月期決算補足資料(連結IFRS)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4528/disclosure/20260430515731
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4528

## 何が変わったか

2025年度は、海外製品売上やロイヤルティ収入の増加により、売上収益・コア営業利益・コア当期利益が前年度を上回った。一方、2026年度はフォシーガの共同販売契約終了などにより、売上収益・利益とも減少する予想を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、デサイフェラ社製品を含む海外製品売上の増加、ロイヤルティ収入の増加などにより増収・増益となった。2026年度は、アストラゼネカ社とのフォシーガ共同販売契約終了に伴う製品売上とコ・プロモーション費用の減少を主因に、減収・減益を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":5158,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":1371,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: {"value":1383,"unit":"億円（コア税引前当期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1035,"unit":"億円（コア当期利益、親会社の所有者帰属）","yoy_pct":14.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.6,"unit":"%（コアベース）","yoy_point_change":null}
- 販管費: {"value":1236,"unit":"億円（研究開発費を除く）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 主な製品の売上収益について、4～6月、7～9月、10～12月、1～3月の四半期別数値を掲載。連結業績の四半期単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4550,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1240,"unit":"億円"},"コア当期利益":{"value":930,"unit":"億円（親会社の所有者帰属）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 医薬品事業の単一セグメント。セグメント別の売上・利益の個別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4206,"単位":"人（2026年3月末）","期中増減":"前年度末比81人減"}
- 業績見通しの前提: 売上比30%を超える研究開発投資を継続予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式20,387千株の保有を記載。取得枠・取得期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":550,"unit":"億円（2025年度、有形固定資産79億円・無形資産471億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: sapablursenやONO-4578などのグローバル試験を含む積極的な研究開発投資の継続、ONO-4059の米国承認申請、ONO-7429の日本でのフェーズⅠ試験開始など、開発パイプラインの進展

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4～6月」「7～9月」「10～12月」「1～3月」の売上収益が製品別に記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上収益、利益、製品売上について「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度の「次期予想」は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内製品売上は前期比103億円減収」「海外製品売上は前期比221億円増収」「ロイヤルティ・その他は前期比171億円増収」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「デサイフェラ社が販売する…キンロック」「前年度は9か月、当年度は12か月」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社および関係会社の事業は『医薬品事業』の単一セグメントであります。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は、前期とほぼ同額の1,070億円」「研究開発費は…前期比18億円増加」「販売費及び一般管理費…前期比14億円増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「オプジーボ…前期比60億円（5.0%）減収」「フォシーガ…後発品が参入した影響により、前期比14億円（1.5％）減収」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上比で30％を超える積極的な研究開発投資を継続する予定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル試験の実施など、売上比で30％を超える積極的な研究開発投資を継続する予定」「日本でフェーズⅠ試験を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「オプジーボ、フォシーガ、キンロック等の製品別売上および国内・海外製品売上が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外製品売上は…56.5％増収」「国内製品売上は…3.5％減収」「グラクティブ錠…27.9％減」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の売上収益は記載されているが、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数(人) 4,287 4,206」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年度の「設備投資額及び無形資産投資額 合計550億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期決算補足資料(連結IFRS)」であり、業績数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算業績」「主な製品の売上収益」「連結業績予想」など業績関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「処方拡大が見込まれる」「4,550億円を予想しております」「継続する予定」と記載されている。」）
