# 高付加価値製品と新ブランドによる市場地位の確立｜ロート製薬（4527）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、新たなニーズに対応した高付加価値製品の開発や新ブランドの育成により、同市場において確固たる地位を築くべく努めてまいります。」 — 高付加価値製品の開発と新ブランド育成を通じて、市場における地位を確立する方向を示している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「一方、男性用デオドラントブランド「デ・オウ」、肌にやさしく、しっかり染まるカラートリートメントを追加した「５０の恵」、「スガオ シフォン感パウダー」を追加した「ＳＵＧＡＯ」などが好調に推移しており、インバウンド需要に伴う売上も順調でありました。」 — 既存ブランドへの具体的な製品追加と、その製品・ブランドの好調な推移を記載しており、高付加価値製品・ブランド育成の具体例が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方、男性用デオドラントブランド「デ・オウ」が好調に推移していることに加え「メラノＣＣ 薬用しみ集中対策美容液」などインバウンド需要に伴う売上も順調でありました。」 — 既存ブランドや製品の好調な推移を再確認しているが、新たな製品追加などの明確なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「主力のアイケア関連品は、新製品の「Ｖロートプレミアム」が順調なことに加え、コンタクトレンズ関連も堅調に推移いたしました。また、スキンケア関連品は、競争激化が続く「肌ラボ」シリーズが減収となったものの、秋冬もののスキンケア関連品や男性用デオドラントブランド「デ・オウ」が堅調なことに加え「メラノＣＣ 薬用しみ集中対策美容液」などインバウンド需要に伴う売上も順調でありました。さらに、内服・食品関連品も漢方ブランド「和漢箋」から女性の悩みに応える新シリーズ「ツラレス」などが発売され、売上に寄与いたしました。」 — 「Ｖロートプレミアム」の好調、「和漢箋」の新シリーズ「ツラレス」の発売・売上寄与など、高付加価値製品やブランド育成の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「主力のアイケア関連品は、新製品の「Ｖロートプレミアム」が順調でコンタクトレンズ関連や花粉関連品も堅調に推移いたしました。また、スキンケア関連品は、競争激化が続く「肌ラボ」シリーズが減収となったものの、男性用デオドラントブランド「デ・オウ」が好調なことに加え「メラノＣＣ 薬用しみ集中対策美容液」などインバウンド需要に伴う売上が順調でありました。さらに、内服・食品関連品も漢方ブランド「和漢箋」から女性の悩みに応える新シリーズ「ツラレス」などが発売され、売上に寄与いたしました。」 — 「Ｖロートプレミアム」「ツラレス」などの新製品投入と売上寄与を通じ、高付加価値製品・ブランド育成の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートプレミアム」が好調なことに加え、発売30周年を記念して「ドラゴンクエスト」とコラボした「ロートジー」、「ロートゴールド40」なども順調に推移いたしました。スキンケア関連品につきましても、新製品の「肌ラボ白潤プレミアム」や「50の恵お出かけ前の白髪かくし」、「オバジC 酵素洗顔パウダー」、日焼け止め「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」などが堅調でありました。また、内服・食品関連品も漢方・生薬ブランド「和漢箋」から中年期以降の物忘れを改善する新製品「キオグッド顆粒」などが売上に寄与いたしました。」 — 複数の新製品投入、既存ブランドとのコラボレーション、新製品の好調な推移および売上寄与を記載しており、製品・ブランド育成の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートプレミアム」や新製品の「Ｖロートアクティブプレミアム」が好調なことに加え、発売30周年を記念して「ドラゴンクエスト」とコラボした「ロートジー」、「ロートゴールド40」なども順調でありました。スキンケア関連品につきましても、新製品の「肌ラボ白潤プレミアム」や「オバジＣ 酵素洗顔パウダー」、日やけ止め「スキンアクアスーパーモイスチャージェル」などが堅調で、さらに「メラノＣＣ 薬用しみ集中対策美容液」などインバウンド需要も好調でありました。また、内服・食品関連品も漢方・生薬ブランド「和漢箋」から中年期以降の物忘れを改善する新製品「キオグッド顆粒」などが増収に寄与いたしました。」 — 新製品「Ｖロートアクティブプレミアム」の好調や複数製品の堅調な推移、増収への寄与を記載しており、製品・ブランド育成の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「スキンケア関連品につきましても、高付加価値の「肌ラボ極潤プレミアム」や「オバジＣ 酵素洗顔パウダー」などが好調なことに加え、高保湿リップクリーム「メンソレータム メルティクリームリップ」や心やすらぐ香りのかゆみ治療薬「メンソレータムＡＤボタニカル」など新製品も増収に寄与いたしました。」 — 高付加価値品の好調に加え、「メンソレータム メルティクリームリップ」や「メンソレータムＡＤボタニカル」などの新製品が増収に寄与しており、製品・ブランド育成の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートアクティブプレミアム」が好調なことに加え、美少女戦士セーラームーンとコラボレーションした「ロートリセ」シリーズも順調に推移いたしました。スキンケア関連品につきましても、高付加価値品の「オバジＣ 酵素洗顔パウダー」などが引き続き好調でありました。さらに、気温が全国的に高いこともあり日やけ止めの新製品「スキンアクアトーンアップＵＶエッセンス」などが好調で、「メラノＣＣ 薬用しみ集中対策美容液」などインバウンド需要の伸びも増収に寄与いたしました。また、内服関連品は、漢方・生薬ブランド「和漢箋」から新発売された、皮下脂肪が多く便秘がちな方の肥満症に効く「新・ロート防風通聖散錠ZII」などが増収に寄与いたしました。」 — 複数の新製品・コラボレーション製品の好調と増収寄与を記載しており、高付加価値製品とブランド育成の具体的な進展が続いている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートアクティブプレミアム」や「ロート新緑水」などが好調なことに加え、美少女戦士セーラームーンとコラボレーションした「ロートリセ」シリーズも順調に推移いたしました。また、新製品の「１ＤＡＹフレッシュビュー」が好調なコンタクトレンズも増収に寄与しております。スキンケア関連品につきましても、オイルティント処方を採用した色つきリップ「リップザカラー」など新製品が順調であったことや、気温が全国的に高かったこともあり日やけ止め「スキンアクアトーンアップＵＶエッセンス」が好調でありました。」 — 「１ＤＡＹフレッシュビュー」「リップザカラー」などの新製品投入と好調な推移、既存ブランドとのコラボレーション製品の順調な推移を記載しており、製品・ブランド育成が具体的に進展している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートアクティブプレミアム」が好調なことに加え、人気アニメとコラボレーションした「ロートリセ」シリーズなども増収に寄与しました。また、新製品「１ＤＡＹフレッシュビュー」が好調であったコンタクトレンズも順調に推移いたしました。一方、壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛の進行予防の効能・効果をもつ発毛成分ミノキシジルを国内最大濃度配合した「リグロ」や年齢と共に変化する大人女性のニオイをケアする「デオコ」など新製品が増収に寄与しております。」 — 「リグロ」「デオコ」などの新製品や「ロートリセ」シリーズのコラボレーション製品が増収に寄与し、製品・ブランド育成の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「一方、スキンケア関連品につきましては、毛穴からハリまで全方位ケアできる美容液「オバジＣ２５セラム　ネオ」が好調であったことや好天に恵まれたこともあり日やけ止めが順調でありました。」 — 新製品「オバジＣ２５セラム　ネオ」の好調と日やけ止めの順調な推移を記載しており、高付加価値製品・ブランド育成の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートプレミアム」シリーズなどの高付加価値商品やコンタクトレンズが堅調に推移しているものの、前年同期に美少女戦士セーラームーンとのコラボレーションを実施した「ロートリセ」シリーズの反動減もあり前年同期並みにとどまりました。一方、スキンケア関連品につきましては、毛穴からハリまで全方位ケアできる美容液「オバジＣ２５セラム　ネオ」やＳＮＳで話題となった「デオコ」が好調であった」 — 高付加価値のアイケア商品や「オバジＣ２５セラム　ネオ」「デオコ」などの好調を記載しているが、新たな製品投入などの明確なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Ｖロートプレミアム」シリーズなどの高付加価値商品やコンタクトレンズが堅調に推移していることに加え、新製品の花粉関連品「ロートアルガードクリニカルショット」の出荷が順調に進みました。しかしながら、前年同期に美少女戦士セーラームーンとのコラボレーションを実施した「ロートリセ」シリーズの反動減の影響もあり前年同期並みにとどまりました。一方、スキンケア関連品につきましては、多くの美容雑誌のベストコスメ賞を獲得した美容液「オバジＣ２５セラム　ネオ」や新製品のハンドクリーム「オーラザハンド」さらにＳＮＳで話題となった「デオコ」が好調で増収に寄与いたしました。」 — 新製品「ロートアルガードクリニカルショット」「オーラザハンド」の投入と出荷・売上への寄与、および「オバジＣ２５セラム　ネオ」「デオコ」の好調を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「医薬品をはじめ機能性化粧品や高機能性食品の領域に、高い技術力に裏打ちされた実効性のある独自性の高い新製品を投入することによって、引き続き事業基盤の強化を図っております。」 — 眼科用薬、機能性化粧品、高機能性食品など複数領域で新製品を投入し、製品・ブランド育成を事業基盤強化に結び付ける進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「一方、高付加価値品が堅調に推移していることや、前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。」 — 高付加価値品の堅調な推移を記載しているが、新たな製品投入等の明確なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「一方、高付加価値の目薬が堅調であることや前連結会計年度末に子会社となった㈱日本点眼薬研究所の売上が寄与いたしました。」 — 高付加価値の目薬が堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方、メラノＣＣやデオコは引き続き好調に推移しており、和漢箋やロートＶ５粒も増収となりました。また、㈱日本点眼薬研究所も好調でありました。」 — 「メラノＣＣ」「デオコ」「和漢箋」「ロートＶ５粒」などの好調・増収を記載しているが、新製品投入等の新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「今回の株式取得により、総合経営ビジョン実現の大きな一歩となるだけでなく、弊社の海外ネットワーク網を活用して更なる事業拡大が図れると判断し、株式取得を行うことを決定いたしました。」 — OTC医薬品のリーディングカンパニーを目指す中、天藤製薬の株式取得を決定し、ブランド・製品基盤と海外ネットワークを活用した事業拡大を具体化している。取得予定株式数は860,000株、取得後持分比率は67.19％である。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「また、「ロートＶ５粒」や漢方・生薬ブランド「和漢箋」も堅調に推移しました。」 — 「メラノＣＣ」「デオコ」「ロートＶ５粒」「和漢箋」など既存の高付加価値製品・ブランドの好調または堅調な推移を記載しているが、新製品投入等の新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上につきましては、目薬が新製品や企画品の発売により好調に推移いたしました。ニューノーマルのマスク着用に伴う肌トラブルの需要が衰えずニキビ治療薬「アクネス」も引き続き好調に推移いたしました。」 — アジアで目薬の新製品・企画品を発売し、好調な販売につなげたことを記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「コロナ禍でデジタルデバイスの接触時間が増加し眼精疲労を訴える人が増加したことにより目薬需要が高まり特に高額目薬が増収となったことに加え、「メラノＣＣ」、「肌ラボ」、「デオコ」や「ロートＶ５粒」が引き続き好調に推移いたしました。また、新型コロナウイルス（SARS-CoV-２）抗原迅速検査キットも増収に寄与しました。」 — 高額目薬の増収に加え、抗原迅速検査キットが増収に寄与し、製品基盤の拡大・育成に関する具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「中国、香港、台湾で販売している男性用化粧品は、新製品の発売もあり増収になりました。」 — アジアで男性用化粧品の新製品を発売し、増収につなげた具体的な製品・ブランド育成の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新発売の酵素洗顔が好調の「メラノＣＣ」や日焼け止めに新機能を付加した「スキンアクア」、「肌ラボ」「オバジ」「ロートＶ５粒」が引き続き好調に推移いたしました。」 — 「メラノＣＣ」の新発売の酵素洗顔や、「スキンアクア」への新機能付加など、製品の具体的な拡充と好調な推移を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「酵素洗顔が好調の「メラノＣＣ」や日やけ止めに新機能を付加した「スキンアクア」、「肌ラボ」、「オバジ」、「ロートＶ５粒」が引き続き好調に推移いたしました。」 — 既存の高付加価値製品・ブランドの好調を再確認しているが、本 filing では新たな製品投入等の明確なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度においても、国内外の大学をはじめとした外部研究機関やベンチャー企業を含む他企業との連携による技術アライアンスを推進し、医薬品をはじめ機能性化粧品や機能性食品の領域に、エビデンスと高い技術力に裏打ちされた実効性のある独自性の高い新製品を投入することによって、引き続き事業基盤の強化を図っております。」 — 医薬品、機能性化粧品、機能性食品などにおける新製品投入と、外部機関・他企業との技術アライアンスを記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「酵素洗顔が好調の「メラノＣＣ」や「肌ラボ」、サプリメントの「ロートＶ５」が引き続き好調に推移いたしました。マスク着用習慣により落ち込んでいたリップクリームも回復し新型コロナウイルス感染症拡大前を上回りました。」 — 既存の高付加価値ブランドが引き続き好調で、マスク着用習慣で落ち込んでいたリップクリームが感染症拡大前の水準を上回るまで回復した。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「酵素洗顔が好調の「メラノＣＣ」や「肌ラボ」、サプリメントの「ロートＶ５」が引き続き好調に推移いたしました。マスク着用習慣により伸び悩んでいたリップクリームも回復傾向に転じています。」 — 既存の高付加価値ブランドが引き続き好調で、リップクリームも回復傾向に転じたことを再確認している。本 filing では新製品投入等の新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「酵素洗顔が好調の「メラノＣＣ」や「肌ラボ」、サプリメントの「ロートＶ５」が引き続き好調に推移いたしました。マスク着用習慣により伸び悩んでいたリップクリームも回復傾向に転じています。国内需要に加え、インバウンド需要も増加しております。」 — 高付加価値製品・ブランドの好調とリップクリームの回復を再確認している。本 filing では新たな製品投入等の明確なマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「新ブランドとしてエイジングケアシリーズの「BLOOMIO」から美容液、乳液、クリームの３品を新発売いたしました。」 — 「BLOOMIO」「Calamee」などの新ブランドや、「ロートリセグロウ」「オバジCインナーリポショット」等を発売し、製品・ブランド基盤の拡充を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新製品が好調なリップクリームやサプリメントの「ロートＶ５」、酵素洗顔が好調の「メラノＣＣ」、「肌ラボ」、日やけ止めや高額目薬等が引き続き好調に推移いたしました。」 — 新製品のリップクリームが好調に推移したほか、「ロートＶ５」「メラノＣＣ」「肌ラボ」など既存の高付加価値ブランドも好調で、製品・ブランド基盤の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新製品が好調なリップクリームや「肌ラボ」、サプリメントの「ロートＶ５」や前期に新発売したヘアマスク「GYUTTO」等が好調に推移いたしました。」 — 前期に新発売した「GYUTTO」等の新製品や既存の高付加価値ブランドが好調に推移し、製品・ブランド基盤の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「サプリメントの「ロートＶ５」、新製品が好調なリップクリーム、「肌ラボ」、前期に新発売したヘアマスク「GYUTTO」や目薬が好調に推移いたしました。」 — 新製品および高付加価値ブランドの好調を通じ、製品・ブランド基盤の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260513528713)
- 2026-05-13 前進 「V5ブランド、100億円の売上を突破」 — ロートV5について、ブランド売上が100億円を突破した実績を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260513528827)
- 2026-06-01 前進 「医療用眼科領域では、アンメットニーズを中心に、事業性・競争力のあるパイプラインに注力して開発を進めております。2026年４月３０日にROH-101がサイトメガロウイルス角膜内皮炎の適応症を対象に製造販売承認申請を完了いたしました。また、同パイプラインでは単純ヘルペスウイルス角膜炎の適応症についてもフェーズ３まで進捗しております。」 — ROH-101について、製造販売承認申請の完了および別適応症のフェーズ3到達を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260528553827)
- FY2026 前進 「最高峰シリーズの「Vロートプレミアム」ブランドでは、1%コンドロイチンを配合した「Vロートドライガードプレミアム」、また「アルガード」ブランドからエピナスチン塩酸塩を配合した「アルガードエピナスチン点眼薬」を発売いたしました。」 — 高機能成分を配合したアイケア新製品に加え、メラノCC＋、ケアセラ、Anitto、リグロEX5エナジー、PRORY等を投入し、製品・ブランド基盤を拡充している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「「肌ラボ」、若者向け目薬、「ロートⅤ５」、「オバジ」等が好調に推移いたしました。」 — 「肌ラボ」、「ロートⅤ５」、「オバジ」等の既存ブランドが好調に推移した実績を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511719)
- 2026-08-06 実績引用 「主要ブランドが好調に推移」 — 主要ブランドの好調を実績として引用している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511897)
- 2026-10-02 前進 「コア事業の多くのカテゴリーでシェア上位を獲得」 — 国内外のアイケア、スキンケア、内服・食品カテゴリーにおけるシェア上位の実績を示し、コア事業の市場地位を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20261002545003)
