# グローバル化の加速と新興国開拓｜ロート製薬（4527）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4527/threads/9fa0cdd79bfc
企業ページ: https://komori.app/company/4527

## 経過

- FY2016 初出 「また、併せて事業のグローバル化を加速しており、中国やベトナムなどアジア地域での成長に続き、次の成長が期待できる新興国の開拓も積極的に推進してまいります。アメリカやヨーロッパにおいてもグループのシナジーが発揮できるよう、積極的な展開を継続しております。」 — アジアでの成長を起点に新興国を開拓し、米欧でもグループシナジーを発揮する海外展開を目標としている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「一方、ベトナムやインドネシアなどは好調に推移しており、現地通貨ベースでは20％程度の増収となりました。」 — 中国の減速による減収がある一方、ベトナム・インドネシアで現地通貨ベース20％程度の増収を記載しており、アジアでの海外展開に具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「ヨーロッパにおきましては、消炎鎮痛剤「ディープヒート」シリーズが堅調に推移したことや一昨年に取得したダクス・コスメティクス社が順調であったことにより、現地通貨ベースでは増収を確保いたしました。」 — 欧州で取得会社と製品が順調に推移し、現地通貨ベースで増収を確保したという海外展開の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ベトナムやインドネシアなどアセアン諸国は好調に推移しているものの、中国において経済環境の悪化や競争激化により減収となりました。」 — アセアン諸国の好調と中国の減収という海外展開の地域別の状況を再確認している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、当社グループは早い時期からアジア地域および新興国の開拓を推進しており、今後も引き続き強化していくとともに、研究員を始めとした海外の人材の採用を積極的に行い、グローバル化へのスピードを加速させてまいります。」 — アジア・新興国開拓の継続強化に加え、海外人材の採用によってグローバル化を加速する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上につきましては、中国において売上が回復してきたことに加えベトナムなどＡＳＥＡＮ諸国も堅調に推移いたしました。外部顧客への売上高は、84億1千9百万円（前年同期比 7.4％増）となりました。」 — 中国の売上回復、ASEAN諸国の堅調な推移、アジア外部顧客向け売上高の前年同期比7.4％増を記載している。米国も増収に寄与しており、海外展開に具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、売上高は784億9千8百万円（前年同期比 10.1％増）となりました。日本においては、「Ｖロートプレミアム」や「肌ラボ白潤プレミアム」など高付加価値品が好調なことに加えインバウンド需要も寄与しております。海外においても中国での回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。」 — 中国の回復傾向が継続し、アメリカ・ヨーロッパも増収に寄与した。海外を含む連結売上高は前年同期比10.1％増となっている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、売上高は1,241億9百万円（前年同期比 11.4％増）となりました。日本においては、高付加価値品が好調なことに加え気温の低下とともに保湿系商品も順調に推移いたしました。さらに、インバウンド需要も寄与しております。海外においてもアジアでの回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。」 — 第3四半期累計の連結売上高が前年同期比11.4％増となり、アジアの回復傾向が継続し、アメリカ・ヨーロッパも増収に寄与している。海外展開の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「外部顧客への売上高は、98億7千4百万円（前年同期比 17.3％増）となりました。売上につきましては、日やけ止めが好調なことに加え、目薬も堅調に推移しております。国別では、中国の売上が回復してきたことに加えインドネシアなどＡＳＥＡＮ諸国も堅調に推移いたしました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比17.3％増となり、中国の回復とインドネシア等ASEAN諸国の堅調さを記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「海外においてもアジアでの回復傾向が継続しており、アメリカやヨーロッパも増収に寄与いたしました。」 — アジアの回復傾向が継続し、アメリカ・ヨーロッパも増収に寄与した。アジア外部顧客向け売上高は前年同期比15.8％増、アメリカは25.6％増、ヨーロッパは6.4％増となっている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「外部顧客への売上高は、67億5千6百万円（前年同期比 22.6％増）となりました。」 — アメリカの外部顧客向け売上高が前年同期比22.6％増となったほか、ヨーロッパは5.7％増、アジアは13.5％増となり、海外各地域で増収を記録している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「外部顧客への売上高は、105億9千1百万円（前年同期比 7.3％増）となりました。売上につきましては、米中貿易摩擦による中国の景気減速懸念はあるものの目薬や男性化粧品が堅調に推移しており、さらに、ベトナムなどＡＳＥＡＮ諸国も増収に寄与いたしました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比7.3％増となり、中国の懸念下でもベトナムなどASEAN諸国が増収に寄与している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「外部顧客への売上高は、224億3百万円（前年同期比 6.4％増）となりました。売上につきましては、米中貿易摩擦の長期化による中国の景気減速懸念はあるものの目薬や日やけ止めが堅調に推移いたしました。さらに、肌ラボブランドをベトナムなどＡＳＥＡＮ諸国に展開したことも増収に寄与いたしました。」 — アジア外部顧客向け売上高が前年同期比6.4％増となり、「肌ラボ」ブランドをベトナムなどASEAN諸国へ展開したことが増収に寄与したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「海外におきましては、ベトナムやマレーシアなどＡＳＥＡＮ諸国が好調に推移いたしました。」 — ASEAN諸国が好調に推移したことに加え、ヨーロッパでは新たに進出したロシアが増収に寄与しており、海外展開の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「海外におきましては、香港でのデモに加え新型コロナウイルス感染症の流行の影響があったもののベトナムやマレーシアなどＡＳＥＡＮ諸国が好調に推移しカバーいたしました。」 — 香港デモや感染症の影響を受けながらも、ベトナム・マレーシアなどASEAN諸国が増収を支えた。今後はアジアへの経営資源投入と欧米子会社の成長戦略を明示している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「売上につきましては、インドネシアやベトナムなどＡＳＥＡＮ諸国は増収を確保したものの、主力の中国が新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んだことにより、アジアセグメント全体としては大幅な減収となりました。」 — ASEAN諸国の増収と中国の落ち込みという地域差を伴いながら、アジアを含む海外展開を継続している状況を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「海外におきましても、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行の影響により各地域とも減収となりました。」 — 海外展開を継続する中で、新型コロナウイルス感染症により各地域が減収となった状況を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「売上につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を効果的にコントロールした台湾などは従来通りの経済活動へと復帰してきており、インドネシアやベトナムなどＡＳＥＡＮ諸国も堅調に推移しております。主力の中国において上半期は大きく落ち込みましたが、下半期以降はリップクリームが苦戦しているものの目薬や５０の恵みなどスキンケア関連が回復傾向となっております。」 — 海外展開を継続する中、台湾の経済活動回復、ASEAN諸国の堅調さ、中国の一部カテゴリーの回復傾向を記載している。一方、海外全体では減収となっている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「全体売上の約４割を占め、2020年時点で110か国以上をカバーしている海外事業については、引き続き現地に根付いて消費者と向き合いながら企業価値の向上を目指してまいります。」 — 海外事業が110か国以上をカバーし、売上の約4割を占めることを示したうえで、アジアへの経営資源投入と欧米子会社の維持・拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「外部顧客への売上高は、108億4千4百万円（前年同期比30.7％増）と大幅な増収となりました。売上につきましては、新型コロナウイルス感染症の減少により外出機会が増加し、日焼け止めやリップクリーム、目薬が復調し好調に推移いたしました。また、マスク着用に伴う肌トラブルによりニキビ治療薬「アクネス」の需要が急増いたしました。主力の中国においてはコロナの影響が徐々に回復し力強い伸びを見せております。」 — アジア外部顧客向け売上高が前年同期比30.7％増となり、中国の回復や製品需要の復調が記載されている。欧州も前年同期比39.3％増、米国を除く海外各地域で回復の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「外部顧客への売上高は、240億5千7百万円（前年同期比24.4％増）と大幅な増収となりました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比24.4％増となり、海外事業の回復・拡大が具体的な実績として示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「外部顧客への売上高は、395億5千3百万円（前年同期比20.3％増）と大幅な増収となりました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比20.3％増となったほか、アメリカ15.4％増、ヨーロッパ31.5％増となり、海外各地域で増収が記載されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「海外におきましても、原材料価格の高騰や急激な為替変動があったものの経済活動の回復などにより増収となりました。」 — 海外事業は原材料高や為替変動がある中でも増収となり、海外展開の回復・拡大を実績として記載している。アジア、アメリカ、ヨーロッパの各地域でも増収となった。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「外部顧客への売上高は、296億7千3百万円（前年同期比23.3％増）と大幅な増収となりました。中国では６月までゼロコロナ政策による大規模なロックダウンが行われたものの為替の影響により増収となりました。台湾もコロナ禍からの経済回復を見せて増収に転じました。また、マレーシアが高成長を見せており、ベトナム、インドネシアなどの東南アジアが好調に推移しています。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比23.3％増となり、台湾の増収転換、マレーシアの高成長、ベトナム・インドネシアの好調など、海外展開の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「外部顧客への売上高は、517億4千万円（前年同期比30.8％増）と大幅な増収となりました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比30.8％増となり、香港、ベトナム、マレーシア、インドネシア等の海外事業の増収実績が記載されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「外部顧客への売上高は、707億7千3百万円（前期比26.4％増）と大幅な増収となりました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が26.4％増となったほか、アメリカ65.9％増、ヨーロッパ18.8％増となり、海外各地域で増収を記載している。海外売上高比率も43.5％となった。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「外部顧客への売上高は、158億9千万円（前年同期比18.6％増）となりました。香港、マレーシアが高成長を持続し、中国がコロナ禍から回復傾向となり売上を牽引しました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比18.6％増となり、香港・マレーシアの高成長継続と中国の回復傾向が記載されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「外部顧客への売上高は、342億2千3百万円（前年同期比15.3％増）と大幅な増収となりました。香港、マレーシア、台湾が高成長を持続し、中国がコロナ禍から回復傾向となり売上を牽引しました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比15.3％増となり、香港・マレーシア・台湾の高成長継続と中国の回復傾向が記載されている。日本、アメリカ、ヨーロッパを含む各地域でも増収となり、海外展開の進展が具体化している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「外部顧客への売上高は、567億4千8百万円（前年同期比9.7％増）と増収となりました。中国が経済環境の悪化の影響を受けたものの、香港、インドネシア、台湾が高成長を持続しました。」 — 海外外部顧客向け売上高が前年同期比9.7％増となり、香港・インドネシア・台湾の高成長が継続した。アメリカ、ヨーロッパもそれぞれ10.0％増、11.5％増となり、海外展開の具体的な増収実績が示されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ヨーロッパにつきましては、消費者のヘルス＆ビューティーのニーズに応えるべく、製薬会社としての技術基盤を応用し、一層の安全性、有効性、機能性を向上させた、競争優位性のある製品の開発を進めておりますが、今期は新たにオーストリアで点眼剤を発売し市場参入しました。」 — オーストリアで点眼剤を新発売して市場参入し、欧州での事業展開を具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「外部顧客への売上高は、379億6百万円（前年同期比10.8％増）と大幅な増収となりました。引き続きベトナム、インドネシアなどの東南アジアが好調に推移しました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比10.8％増となり、ベトナム・インドネシアなど東南アジアの好調が続く海外展開の実績を記載している。アメリカ・ヨーロッパでも増収となった。 (https://komori.app/company/4527/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「外部顧客への売上高は、573億4千8百万円（前年同期比51.3％増）と大幅な増収となりました。」 — アジアの外部顧客向け売上高が前年同期比51.3％増となり、東南アジアの好調、ミャンマーの生産再開、ユーヤンサン社の寄与など海外事業の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 前進 「ロートグループ、メディカル事業をグローバル拡大の第一歩に」 — グローバル化について、中国本土・香港・マカオを販売エリアとするメディカル事業の具体的な市場参入計画を示している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260316582271)
- 2026-05-13 前進 「海外におきましては、円高の影響があったもののお客様のニーズに合った商品提案に加えて、シンガポールの漢方薬等製造販売企業であるユーヤンサン・インターナショナル社やオーストリアの医薬品・医療機器等製造販売企業であるモノ社の業績を前第３四半期連結会計期間より連結の損益に含めたことにより大幅な増収となりました。」 — ユーヤンサン社およびモノ社の連結寄与を含む海外事業の増収実績を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260513528713)
- 2026-05-13 前進 「■タイ市場への参入
■セルビア市場への参入」 — アイケア事業について、タイおよびセルビアへの市場参入方針を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260513528827)
- FY2026 前進 「全体売上の約半数を占め、2026年３月末時点で120か国以上をカバーしている海外事業については、引き続き現地に根付いて消費者と向き合いながら企業価値の向上を目指してまいります。」 — 海外事業のカバー国数が120か国以上、海外売上高比率が51.0％となり、アジアへの経営資源投入や欧米子会社の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 前進 「本件持分取得により、当社は欧州地域における販売体制を強化するとともに、現地市場ニーズを踏まえたマーケティング施策の高度化、迅速な製品展開およびブランド戦略の一体運営を推進してまいります。」 — セルビアの化粧品代理店の持分取得により、欧州地域での販売体制強化と販売拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260709590515)
- 2026-07-09 初出 「セルビア共和国の化粧品代理店 Magic Cod d.o.o. （マジック・コッド社）（以下「対象会社」）の持分を取得し、当社グループ会社といたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 2026年7月8日の持分譲渡実行により、欧州地域の販売ネットワークおよび顧客基盤を取り込む新たな施策を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260709590515)
- 2026-08-06 前進 「ベトナム、マレーシア、ミャンマーなどの東南アジアが好調に推移したことに加え、ユーヤンサン・インターナショナル社や中国も堅調に推移しました。」 — 東南アジア、ユーヤンサン・インターナショナル社、中国の増収により、アジアを中心とした海外事業の拡大実績を記載している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511719)
- 2026-08-06 前進 「本事業取得により、MAUS 社は外用鎮痛剤事業において既存の主力ブランド「Deep Heat」に加え、新たに豪州で高い認知度の「Pain Away」が加わります。両ブランドの価値を生かしながら、商品開発、営業、マーケティング、製造、物流等の連携を進め、豪州におけるセルフケア事業のさらなる強化を図ってまいります。」 — 豪州の外用鎮痛剤ブランドおよび関連事業・知的財産権の取得契約により、既存の豪州事業を基盤としたオセアニア地域のセルフケア事業強化を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511827)
- 2026-08-06 実績引用 「全地域で増収・増益。特にアジア・日本が牽引し、２桁大幅増収」 — 全地域の増収・増益とアジア、日本の成長を海外展開の実績として引用している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511897)
- 2026-08-06 実績引用 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更             ： 無」 — 当四半期に連結範囲の重要な変更はなく、Magic Cod d.o.o.の持分取得に関する新たな連結上の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511719)
- 2026-08-06 前進 「Magic Codのネットワークを活用し、欧州で販売体制を強化」 — セルビア、バルカン半島、イタリア、スペイン、北欧等の販売ネットワークを活用し、今後はロート目薬の東ヨーロッパ販売を拡大する内容を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20260806511897)
- 2026-10-02 前進 「アジア、ヨーロッパ、中東でロート目薬の販売を拡大」 — アイケア事業について、アジアに加えて欧州・中東への販売拡大方針を具体化している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20261002545003)
- 2026-10-05 前進 「セルフケア事業のグローバル展開・新分野への拡大」 — 中長期戦略において、セルフケア事業のグローバル展開を軸に、2031年度の海外売上比率56％を見通している。 (https://komori.app/company/4527/disclosure/20261005545863)
