# 海外子会社におけるASC第606号の適用｜ロート製薬（4527）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「一部の在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。
この結果、当第１四半期連結会計期間の期首の利益剰余金は349百万円減少しております。また、当第１四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ56百万円減少しております。」 — 一部の海外連結子会社でASC第606号を適用し、期首利益剰余金349百万円、当四半期の売上高・営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益がそれぞれ56百万円減少した。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」 — 一部の海外連結子会社でASC第606号を適用していることと、収益認識方法を再確認している。第2四半期累計では売上高等が40百万円減少している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一部の在外連結子会社において、第１四半期連結会計期間よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」 — 一部の海外連結子会社におけるASC第606号の適用と、収益認識方法を再確認している。当第3四半期累計期間の売上高等への影響はそれぞれ3百万円の増加と記載されている。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「一部の在外連結子会社において、当連結会計年度よりASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」 — 海外子会社でのASC第606号適用と、適用開始に伴う利益剰余金349百万円の減少、当年度損益への影響を再確認している。 (https://komori.app/company/4527/filing/2019-fy)
- FY2023 削除 — 本 filing では、海外子会社におけるASC第606号の適用を独立した会計論点として記載していない。 (https://komori.app/company/4527/filing/2022-fy)
