# ロート製薬（4527） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4527/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4527
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDRI.pdf

## 事業

Rohto製薬グループは国内外でアイケア事業・スキンケア事業・内服関連事業・周辺事業を展開し、再生医療をはじめとする新規事業も推進しています。第83期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年9月30日）と第84期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）を比較すると、売上高は904億2,800万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は103億9,300万円（前年同期比3.0％減）、経常利益は108億8,300万円（同1.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億5,000万円（同0.2％減）となりました。セグメント別では、日本・アメリカ・ヨーロッパ・アジア・その他の各地域で売上を計上しています。日本では「Vロートプレミアム」シリーズ等の高付加価値商品とコンタクトレンズが堅調、スキンケア関連品の「オバジＣ２５セラム ネオ」および「デオコ」が好調で、インバウンド需要の鈍化やライセンス契約一時金の影響があったものの、駆け込み需要が増収に寄与しました。海外では中国・ベトナム等ASEAN諸国が好調でした。利益面では新規分野への先行投資・構造改革費用の増加により、営業利益は前年同期比で減少しました。なお、当第2四半期連結会計期間末の総資産は1,994億9,469千円、負債は64,463百万円、純資産は1,350億6百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は37,062百万円でした。本レポートの別添情報として、提出日現在の株式情報・大株主情報・四半期監査等が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 34億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 722億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
